秋葉原に大正ロマンをテーマにしたメイドカフェ&バー「縁浪漫館」が誕生!


2015年2月9日 0時31分 参照回数:


ひめこ、千代
縁浪漫館、(左から)ひめこ、千代 (写真:竹内みちまろ、2015年2月7日、moe farreにて)


 2015年1月10日、萌え文化を発信する東京・秋葉原に、大正ロマンをテーマとするメイドカフェがグランドオープンした。その名も大正ロマンメイドカフェ&バー「縁浪漫館」(えにし・ろまんかん)。場所は、JR秋葉原駅電気街口から歩いてすぐの神タワー5階。

 大正ロマンといえば「はいからさん」と答える人も多いかもしれないが、縁浪漫館のメイドさんは、華やかな着物と袴姿で、旦那様(=男性客)、お嬢様(=女性客)を迎えるという。

 縁浪漫館はどんなお店なのか。2015年2月7日、アキバのメイドカフェのメイドさんやコンセプトカフェの店員たちによる合同ライブイベント「A-Live Vol.3」(アライブ Vol.3/ライブハウス・moe farreにて)が開催された。出演した縁浪漫館の「ひめこ」と「千代」に話を聞いた。

 ドジッ子担当・ひめこは、「御給仕服は柄は同じなのですが、えんじ、紫、紺色の3色あります。袴の色も自由に選べます。同じように見えて、組み合わせによって少しずつ違います」と紹介。

 うっかり者担当の千代は、縁浪漫館初の外部ライブ出演となった「A-Live Vol.3」でのパフォーマンスを終え、「人前に出ることが本当にないので、とっても緊張したのですが、普段、館に来て下さる旦那様の御顔が見えて安心しました」と笑顔を見せた。

 現在約15名のメイドさんがいる縁浪漫館だが、ひめこは、「お嬢様もたくさんいらっしゃっています」と店内の様子を紹介。「観光の方にも、常連さんにも落ち着いて楽しんで頂ける、心休まる場所にしていきたいです」といい、「大正ロマンの時代は、電化製品が出始めたり、ハイカラ文化が生まれたりしました。とても短い期間だったのですが、楽しい素敵な時代です。縁浪漫館はオープンしたばかりなので、まだ来たことがない方も、たくさんいらっしゃると思います。大正ロマンを楽しんでいただけるようがんばりますので、ぜひ、ご帰館してください!」と笑顔。

 千代も、縁浪漫館の様子を「大正時代をイメージした、落ち着いた雰囲気のお店です。優しい旦那様、お嬢様たちばかりで、ゆったり過ごされています。店内にステージがあり、ライブができるようになっていますので、ライブはちょく、ちょく、やらせてもらっています」とニッコリ。「できたばがりでまだご帰館されていない旦那様、お嬢様もいらっしゃると思いますが、落ち着ける雰囲気を作って行こうとみんなで力を合わせてがんばっています。楽しいことを一緒に作れるようにがんばりますので、ぜひ、ご帰還してみてください」とメッセージを送った。(インタビュー・文・写真=竹内みちまろ)




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