アキバの魅力とは? 妹カフェ・プティスールの「あん。」に聞いてみた


2015年2月8日 3時45分 参照回数:



妹カフェプティスール・あん。
妹カフェプティスール・あん。 (写真:竹内みちまろ、2015年2月7日、moe farreにて)


 東京・秋葉原にある「妹カフェ プティスール」。扉を開けると、憩いのリビングルームになっている店内から、かわいい妹たちが、「おかえりなさい! お兄ちゃん!(=男性客) お姉ちゃん!(=女性客)」と出迎えてくれる人気スポットだ。

 プティスールにいる妹たちは、イタズラ好きな妖精さんが作った魔法のクッキーを食べてしまったため、14歳のままで成長が止まってしまった女の子たち。妖精さんの魔法は、お兄ちゃんやお姉ちゃんと楽しい時間を過ごすことで解けるが、プティスールでは、妹たちのバースデーパーティなど様々なイベントが開催されている。

 そのプティスールが2015年2月7日、アキバのコンセプトカフェの店員たちによる合同ライブイベント「A-Live Vol.3」(アライブ Vol.3/ライブハウス・moe farreにて)に出演し、人気の妹「あん。」がライブパフォーマンスを行った。

 この日が外部ライブ初出演となった「あん。」に、アキバの魅力を聞いてみた。

 ステージを終えた「あん。」は、「すっごい楽しかったです! 私のことを知っているお兄ちゃんも、知らないお兄ちゃんも、盛り上がってくれました」とにっこり。「あん。」自身は「凄く緊張しました」というも、「アイドルさんが好きなので、見に行ったりしています。こういうことをしたらいいのかなと何となく知っていたので、できたのかなと思います」と振り返った。ステージ上に加え、他の出演者がパフォーマンスを行っている時に、フロアーでファンといっしょにヲタ芸で盛り上がるなどイベントを満喫した様子だった。

 プティスールは、2013年12月にオープンし、「あん。」は開店1か月後に、妖精さんの魔法のクッキーを食べてしまい、プティスールでお手伝いをする(=働く)妹になった。「毎日、新しいお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが帰って来て(=来店して)くれることが凄く嬉しくて、毎日、お家(=プティスール)にいます。毎日が宝物です!」と満面の笑みを浮かべ、「お兄ちゃん、お姉ちゃんが毎日、安心して帰って来られるお家をちゃんと守っていけたらと思います」と力強く語った。

 「あん。」にとって、秋葉原は、「萌えだけではなく、何でもあるので夢の国みたいな場所」とのこと。「秋葉原に来れば、いつもと違うものが見れて、日常を忘れて楽しむことができます。お兄ちゃん、お姉ちゃんたちのお家であるプティスールは、夢の国の中の隠れ家みたいな所です。秋葉原には、お店がたくさんあるので、『ここが俺の隠れ家だ!』という常連になれるお店を見つけたら楽しいと思います」と、秋葉原の楽しみ方を教えてくれた。

 そんな「あん。」だが、「クッキーが大好きで、知らない間に食べちゃっているみたいなので、当分、妖精さんの魔法は解けそうにないです」とファンには嬉しい言葉も。「私は毎日、お家でお手伝いをしているので、ぜひ、会いに来て下さい!」とメッセージを送った。(インタビュー・文・写真=竹内みちまろ)

妹カフェプティスール・あん。
妹カフェプティスール・あん。 (写真:竹内みちまろ、2015年2月7日、moe farreにて)

妹カフェプティスール・あん。
妹カフェプティスール・あん。 (写真:竹内みちまろ、2015年2月7日、moe farreにて)

妹カフェプティスール・あん。
妹カフェプティスール・あん。 (写真:竹内みちまろ、2015年2月7日、moe farreにて)

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