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ユニドル2015-16W、東洋大学Tomboysがハイレベルの熱戦を制し初優勝


2016年2月16日 20時10分 参照回数:



Tomboys☆(東洋大学)
Tomboys☆(東洋大学) (写真:竹内みちまろ、2016年2月15日、新木場Studio Coast)


 女子大生によるアイドルコピーダンスサークル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2015-16Winter」の決勝戦が2016年2月15日、東京・新木場Studio Coastにて開催され、Tomboys☆(東洋大学)が初優勝した。2位にはユニドル界を牽引する伝統チーム・SPH mellmuse(上智大学)が輝き、3位はCandy holic(大妻女子大学)。

 ユニドルは全国から女子大生のアイドルコピーダンスサークルが一堂に集結するコンテスト。今回は、関東、東海、関西、九州の各予選を勝ち抜いた13チームと、敗者復活戦を勝ち抜いた2チーム、スペシャル枠1チームの合計16チームが8分間のステージパフォーマンスによる審査に臨んだ。

 アイドルが好きな女の子たちが集まるユニドルだが、回を重ねるごとに盛り上がりを見せている。7回目の開催となった今回の大会では、多くのチームが優勝を狙っていることを公言し、ハイレベルの熱戦を繰り広げた。審査員の口からは、アイドル好きだった女の子たちのパフォーマンスレベルの上達ぶりに驚きの声も出た。競技としての見応えも増すばかりで、満員に膨れあがった会場は熱気に包まれた。

 Tomboys☆は第4回大会(2014年夏)で初出場ながら3位に輝いた。Tomboys☆を創設したメンバーたちの最後の大会となった第5回大会(2015年冬)は優勝を逃すものの企業賞を受賞。今回、悲願の初優勝を達成した。Tomboys☆のステージが始まると、Tomboys☆のチームカラーのサイリウムが振られ、圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂させた。(竹内みちまろ)


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