2026年3月17日
DJ KOOによる東京都立葛飾野高等学校ダンス部表敬訪問
DJ KOOが2026年3月16日、東京都立葛飾野高等学校を訪れ、エイベックスが推進する出張型キャリア教育プログラム「avex class」の特別版として生徒たちに特別授業を行った。さらに、実力校として知られる同校ダンス部を表敬訪問し交流を深めた。
高校ダンス部日本一を決定する「全国高等学校ダンス部選手権(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP/以下 DCC)」(エイベックス主催)は2025年度で13年目を迎えた。青春をダンスに懸けた高校生たちがその集大成を披露する「ダンス版の夏の甲子園」として注目を集め、技術のみならず、表現力や独創性、主体性、協調性を育むことを目的としている。
第13回決勝大会は、2025年8月29日に東京ガーデンシアターで開催され、全国185 チームの中から地方予選等を勝ち抜いた36チームが出場。2025年度より新設された、ダンスで大会を盛り上げ、世の中に元気を与えたチームに贈られる特別賞「DJ KOO 賞」に、東京都立葛飾野高等学校が選ばれた。
「特別授業」は1、2年生を対象に実施された。「授業を通じて自分の強みや可能性を知り、誰かと同じではない、自分らしい目標をもってほしい」という学校の想いを受け、「『夢』や『仕事』への向き合い方」、「将来の自分」などについて考えてもらえるキッカケになることを願い、DJ KOOが自身の経験を生徒たちに直接伝えた。
「ダンス部表敬訪問」では、ダンス部の生徒たちと言葉を交わした。また、ダンス部により3作品が披露された。DJ KOOは「いろんな踊りの要素が入っていてすごいですね」、「これが葛野の魅力でしょうね」としきりに感心。特別授業が体育館で行われたこともあり、ダンス部による作品披露は剣道場に場所を移して行われたが、「この作品は広いステージでやったら絶対映えますよ。全体を見渡してどこを見ても一つ一つのストーリーがあって、緩急もあって。あとはやはり、単純に手を上げたり、手を伸ばしたりするたけの一挙手に、スキルがありました。そんな1人1人のスキルが固まって一つのステージを作っているので、これは最強です」と絶賛した。
葛飾野高校ダンス部は現在、春から3年生になるメンバー20名(女子19名・男子1名)、2年生になるメンバー12名(女子10名・男子2名)で活動中。練習はおおよそ週に4回で、平日は約3時間、土日は約7時間ほど練習することもあるそう。夏の大会に向けた準備はすでに始めており、夏の大会の全国大会で爪痕を残すことが目標。その中で、DCC2026では、決勝大会の1st
STAGEで優勝(1位通過)し、同日開催予定のFINAL STAGEで爪痕を残したいと話してくれた。
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