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HER-IZON WORKS Project vol.1「IDOLTIME」が開幕、菜々香・綾 凰華・太田夢莉・星波・鈴木南那佳・愛加あゆが大人の誇りを懸けて挑む逆転劇!

2026年7月30日



HER-IZON WORKS Project vol.1「IDOLTIME」

 HER-IZON WORKS Project vol.1「IDOLTIME」が2026年7月30日(木)~8月2日(日)、新宿シアタートップスにて上演される。

 HER-IZON WORKS Projectとは、新時代を担う才能ある女優が集結し、全員がその実力と個性を最大限に発揮できる場所。表現者たちが切り拓く未来の景色が、今を生きる人々へ最高の勇気を届ける。劇場の帰り道、ふと顔を上げた瞬間に「明日からまた、自分の場所で頑張ろう」と心に灯がともる。そんな、日常を照らし出すポジティブなエネルギーをS-SIZEと女優陣で創るライブエンターテイメントプロジェクト。

 プロジェクト第一弾となる本作の脚本を務めるのは、「劇団 東京夜光」の主宰を務め、繊細な言葉の機微による重厚な人間ドラマを独特な空間演出で描くことを得意とする川名幸宏。

 演出を務めるのは、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageをはじめ、「進撃の巨人」-the Musical-など大人気タイトルの舞台化で演出を担当し、自身のアーティストとしての経験から斬新かつ独創的な演出を手掛ける新進気鋭のクリエイター 植木 豪。

 二人が初タッグを組み、圧倒的な実力を持ちながらも世界の片隅に埋もれていた6人の女性たちが、自らのプライドを懸けて立ち上がる物語を、緻密な脚本と独創的な演出で描き出す。

 奮闘する女性たちを演じるのは、多方面で活躍する才能と魅力に溢れた俳優陣。主人公のマコを演じるのは、ソロシンガーとしてだけでなく、舞台やミュージカルの世界でもその才能を発揮し続ける菜々香。繊細さと力強さを併せ持つ圧倒的な歌唱力で観る者の心を一瞬で掴む。

 アイミ役には、2022年まで宝塚歌劇団雪組の男役スターとして活躍し、現在は舞台を中心に活動の幅を広げている綾 凰華。ダイナミックな動きから緻密なダンス表現と繊細な芝居心を武器に、唯一無二の存在感を放つ。

 ナナ役には、舞台を中心に活躍し、舞台上での確かな存在感と、役柄によって表情をガラリと変える高い演技力に定評がある太田夢莉。透明感溢れるビジュアルと、観る者の心を見透かすような鋭くも繊細な眼差しを武器に、鮮烈な印象を残す。

 ハルカ役には、数々の2.5次元舞台で忠実にキャラクターを体現し、アクションやアクロバットを自在にこなす卓越した身体能力を持つ星波 。その高いポテンシャルを武器に、ステージをダイナミックに彩る。

 サチ役には、 2.5次元舞台を中心に活躍し、10年以上のダンス経験を活かした高い身体能力を持ち、バク転やアクションを軽やかにこなす鈴木南那佳。伸びやかな歌声とあふれ出す情熱で、劇場の隅々まで持ち前の情熱を行き渡らせる。

 ラン役には、 2014年まで宝塚歌劇団雪組のトップ娘役として活躍し、現在は舞台から映像作品までジャンルを問わずにその実力を発揮している愛加あゆ。華やかな存在感と透明感溢れる歌声で観客を魅了する。

 人生の分岐点に立つ女性たちの揺れ動く心情を、多方面で第一線を走る実力派俳優陣が、自らの生き様を重ね合わせるように等身大で体現する。

 29日にはゲネプロが開催され、夢へ向き合うことが不器用な6人が大人の誇りを懸けて逆転劇にストーリーが明かされた。菜々香は「最後まで6人でパワーを届けられるように頑張ります。応援、よろしくお願いします」とあいさつした。

【あらすじ】
これまで歩んできた道は、何一つ間違ってない――。

輝く才能を持ちながら、世界の片隅に埋もれていた6人の女性たちが、偶然の出会いから、かつての名曲『IDOLTIME』によって結びつけられた。

確かな実力があるのに、次の一歩を踏み出せず、自分の殻に閉じこもり続けるマコ。
自らの力でチャンスを掴もうとするナナは、そんなマコの姿に激しい苛立ちをぶつける。
天真爛漫さの裏に本音でぶつかることを恐れるハルカ。
冷めた態度で孤高のプライドを燃やすサチ。
彼女たちの才能を見抜いたバーのママ・アイミは、音楽の世界へ舞い戻り、ある挑戦へと導いていく。

互いの意地と葛藤が激しく衝突したその瞬間、かつて一度はステージを降りたランの静かな覚悟が、バラバラだった6人の心を一つに繋ぎ合わせていく。

夢へ向き合うことに不器用な彼女たちが、大人の誇りを懸けて挑む、リアルな逆転劇が幕を開ける。


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