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舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』がいよいよ開幕、小野塚勇人「どんどん大きくなっていっている感覚があります」

2026年7月15日



舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』

 舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が2026年7月15日、東京・東京建物 Brillia HALLにて開幕する。

【舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』】
2026年7月15日(水)~30日(木)/東京・東京建物 Brillia HALL
2026年8月7日(金)~9日(日)/大阪・梅田芸術劇場メインホール
2026年8月14日(金)~16日(日)/愛知・御園座

 同作は、2024年に上演された、”戦国時代活劇”「HiGH&LOW THE 戦国」(企画・プロデュース:EXILE HIRO)を軸にアナザーストーリーの完全新作として上演される。

 演出を務めるのは『HiGH&LOW』シリーズにて監督・脚本・演出を担当してきた平沼紀久。主演には、様々な映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い小野塚勇人、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務め確かな演技力と存在感を示した笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターとして圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈が出演。

 さらに、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じ瑞々しい歌唱と演技で注目を集めた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、更に香取慎吾のLIVEダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心が名を連ねる。

 14日には、ゲネプロが開催され、小野塚勇人、笹森裕貴、彩風咲奈、山田健登、蒼木陣、小澤竜心、脚本・演出の平沼紀久が意気込みを語った。

【小野塚勇人】

『HiGH&LOW THE 戦国』を三年ほど前にやらせていただき、そこからのスピンオフ的な話になります。スピンオフだからといってスケールが小さくなったというより、むしろ、どんどん大きくなっていっている感覚があります。そして、『HiGH&LOW』が十周年を今年迎えます。メモリアルイヤーの年に、こういった大きな会場で『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』をやれることを、僕自身も、今すごく楽しみにしています。

【笹森裕貴】

稽古が始まってからここまで長いようで本当にあっという間でした。自分自身、新しい自分に出会ったような気がしていて、今まで役者として培ってきたものを全部ぶつけてぶっかましたいと思います。 すごくワクワクしてます。

【彩風咲奈】

私も初日を目前にとてもワクワクしております。稽古場から本当に楽しくて、もう、ぶつかり合いですね。賊と賊との戦いで、毎日汗を流し、声を出し、みんなで笑い合い、お芝居でもフルアウトで、涙しました。人の感情とか、いろいろなものが詰まってる作品だと思います。お客様にもご自分の感情を解放して見ていただきたいですし、私たちも皆様に楽しんでいただけるように心を込めて努めたいと思います。

【山田健登】

今回初めて『HiGH&LOW』の世界で生きられるということで、この二ヶ月間、必死に食らいついてきて、たくさん鍛えられてきました。僕個人としても、本当に早く皆様にお届けしたいなという気持ちでいっぱいです。明日から始まるのですが、大千秋楽までキャスト一同手をつないで駆け抜けられたらと思いますので、皆さん、応援よろしくお願いします。

【蒼木陣】

今回、自分は唯一、武士役を務めています。洗脳されていたりして、ちょっと変わった役どころなのですが、賊たちが戦い合っている世界の中で、芯の強い武士として、とても魅力的です。五月の末に稽古が始まりまして、僕初めてなんですけど、誕生日を迎えた人がめちゃめちゃいまして、十人超えてましたよね。すごくおめでたい作品で、このまま初日が明けて、みんなで最後まで笑顔で駆け抜けられるような気がしています。 最後まで応援よろしくお願い致します。

【小澤竜心】

男花魁ということで、この作品でどう立ち回っていくのかも一つの見どころでありますし、いろんな方が自分の役を全力で生きていて、それがぶつかって、とても見応えのある新しいエンターテインメントとなっております。 僕も明日の初日がとても楽しみですし、東京、大阪、愛知と各地でいろんなお客さんとともに、このワクワクを共有できるのがとても楽しみです。

【平沼紀久】

『HiGH&LOW』は今年で10周年ですが、映画だったり、ドラマだったりと作らせていただいています。本当に道なき道を情熱と想いだけで進んできました。舞台の新しいジャンルを作るという熱い思いのもと、今回の作品を作らせていただきました。なので、こんなジャンルがあってもいいんじゃないかっていう新しい作品になっていると思います。


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