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Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-New Dawn-、稲垣成弥・安里勇哉・馬場良馬が意気込み「感謝を舞台の上から伝えられたら」

2026年7月3日



Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-New Dawn-囲み取材

 Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-New Dawn-が2026年7月3日、東京・シアターGロッソにて開幕した。

【公演日程】
東京:2026年7月3日(金)~7月12日(日) シアターGロッソ
京都:2026年7月18日(土)~7月20日(月祝) 京都劇場

 同作は、『あんさんぶるスターズ!!』など人気スマホゲームを輩出する Happy Elements カカリアスタジオが送る、ヒーロー育成コマンドバトル RPG 『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作。

 原作となる『エリオスライジングヒーローズ』 は、街の平和を守る『ヒーロー』の戦いや葛藤、仲間との絆や成長を描いたスマホゲーム。

 その舞台化となる「エリステ」シリーズは、本格的なアクションを交え『ヒーロー』たちの戦いを描く芝居パートと、舞台オリジナル楽曲を披露するライブパートの二部構成。2022年に第一弾を上演以来、これまでに5作品が上演された。

 シリーズ6作目となる同作は、原作ゲームの第5章のストーリーをメインに、ウエストセクターのキースが、過去に同期のディノが殉職した敵対組織【イクリプス】との抗争【ロスト・ゼロ】の真相と、これまで『ヒーロー』たちと戦ってきた謎の【イクリプス】『ゼロ』の正体に迫り、仲間を救うために戦う物語を描く。

 キャストは、本作で主演を務めるキース・マックス役 稲垣成弥をはじめ、レオナルド・ライト・Jr 役 野口準、フェイス・ビームス役 高本学、オスカー・ベイル役 横山真史、ジェイ・キッドマン役 寿里、ディノ・アルバーニ役 安里勇哉、シリウス役 小野健斗、シン役 大隅勇太、シャムス役 杉江大志、ブラッド・ビームス役 馬場良馬と、シリーズキャストが続投する。

 3日には、初回公演に先立ち、ゲネプロと囲み取材が行われ、稲垣成弥、安里勇哉、馬場良馬が意気込みを語った。

【稲垣成弥コメント(抜粋)】

「-THE WEST-」の公演からディノを追いかけてきて、ようやくディノと再会して、そこからストーリーが始まるのですが、その結末がどういうふうになるのかというところが、本作の見どころではないかなと思っております。

「-New Dawn-」までいろんな人たちに支えてもらって、皆さんも応援していただいて、ここまでやってこれたので、皆様に還元という意味でも感謝を舞台の上から伝えられたらいいなと思います。存分に楽しんでいただきたいなと思います。

【安里勇哉コメント(抜粋)】

ミラクルトリオ(3人が演じるブラッド・ビームス、キース・マックス、ディノの愛称)が揃っています。ディノは前回までは回想だったり、ブラッドの幻影だったりとかで出演したんですけど、今回は舞台上で一緒に「今」という時間をミラトリで過ごせます。そこを楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

京都公演まで、誰一人欠けることなく、無事に全本番行くという意気込みはある中で、このシアターGロッソの劇場に入って、場当たりで、お客さんとの近さに改めて驚いております。エリステは本当に高身長が揃っていて、その驚きも今まで見たよりも、より感じられるのではないかなと思います。生で感じられる迫力だったり、作品の中でのみんなの熱さだったり、ライブ感を味わっていただけたらなと思います。

【馬場良馬コメント(抜粋)】

ミラクルトリオ(3人が演じるブラッド・ビームス、キース・マックス、ディノの愛称)が3人揃って同じ方向を向く物語です。同じ方向を向くまでに、いろんな所で、いろんな形のぶつかり合いがあります。そこを楽しみにしていただけたらなと思います。

僕自身、初演からこの作品に携わらせていただいて、4年かけてヒーローの聖地であるこのシアターGロッソでエリステの公演ができるというのは本当に嬉しいです。今回はエリステの中で初めての続編ということで、皆様の期待値も上がっていると思います。いい意味でそれを裏切れるように、全力で楽しんで熱い夏にしたいなと思います。


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