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Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』~天使が来たりし古の塔編~が開幕、キャスト&クリエイターからコメント到着

2026年6月6日



Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』~天使が来たりし古の塔編~

 Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』~天使が来たりし古の塔編~が2026年6月6日(土)から6月21日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場にて公演中。

 「悪魔執事と黒い猫」(スタジオわさび)は、本格ノベルゲームとして楽しめるだけでなく、執事たちがプレイヤーの悩みに寄り添う声かけやスケジュール管理など日常生活のサポートもしてくれる「現実と連動する全く新しいコンシェルジュゲームアプリ」。

 その「悪魔執事と黒い猫」の舞台化作品である Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』は、2024年6月に第1弾の『~薔薇薫る舞踏会編~』が上演された。第2弾となる今作では、古の塔へ向かう執事たちの新たな物語が描かれる。

STORY
グロバナー家の依頼により「古の塔」へと向かい、行方不明となったサルディス家の部隊を捜索する悪魔執事たち。彼らの前にサルディス家の少佐ユーハンと名乗る男が現れ、案内役として同行を申し入れる。
「古の塔」への出発直前、ある村で天使が大量発生しているとの情報が入り、執事たちは二手に分かれることに。そこで待ち受けていたものとは...。
サルディス家と深い関わりのある傭兵集団「黒蛇の団」。
その団長との因縁が、バスティンの絶望の記憶を呼び覚ます。
明かされる、悪魔執事の秘密...。
そして執事たちが初めて遭遇するのは、言葉を自在に操る天使たち。
彼らの狙いとは――策略の糸は、ハウレスの過去にも迫っていた...。

 初日となる6日には公開ゲネプロが開催され、キャスト&クリエイターからコメントが到着した。

演出:アレクサンドラ・ラター
大切なお客様、主様へ。Devil's Palace へ、ようこそお帰りなさいませ。
この作品を形にしてくださった、温かく才能あふれるキャスト・スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。
彼らの情熱とたゆまぬ努力によって、この舞台は生まれました。そして数々のチャレンジに向き合いながらも、皆がその一つひとつを乗り越え、今日皆さまにお届けする作品を創り上げてくれました。
私自身、またこの作品の演出を務められることを大変光栄に思っております。芝居、音楽、そして視覚表現を通して丁寧に紡いできた物語が、皆さまの心を動かし、喜びをお届けできましたら幸いです。そして今回は、これまで以上に温かさや幸せを感じていただくとともに、どれほど深い闇の中にあっても、その先には必ず光があることを改めて感じていただければと願っております。
どうぞ最後までお楽しみください。

べリアン・クライアン 役 藤田 玲
ついに初日です。本公演は 2 作目という事で、1 作目を経て、とても主様(お客様)からの期待を感じております。主様に Devil's Palace にお帰りいただき、癒されていただくために執事(キャスト)一同、しっかりおもてなしさせていただきます。千穐楽まで全員で走り切りますので、どうぞ応援の程、よろしくお願いいたします。

バスティン・ケリー 役 今井俊斗
いよいよ、Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』~天使が来たりし古の塔編~が開幕します。
本公演としては約 2 年ぶりになります。
この期間、主様にお会いできることを心より楽しみにしていました。
物語としては更にダークに進んでいきます。
命を懸けて届けますので、素敵な時間を主様と過ごせることを楽しみにしております。

シノノメ・ユーハン 役 高橋祐理
今回、『~天使が来たりし古の塔編~』から参加させていただけてとても光栄です。
カンパニーの皆さんが本当に温かく、全員で作品をつくっているんだなと強く感じる場面がとても多いです。
原作のゲームも、楽しんでプレイさせていただいています。
少しでも多くユーハンの魅力を皆さんに届けられるよう全力で頑張ります。よろしくお願いします!

ルカス・トンプシー 役 輝馬
今作、約 2 年ぶりのあくステ、キャストや舞台セットなど全てがレベルアップして戻ってきました。この素晴らしいストーリーを再び皆さんに観ていただける日が来ることをとても嬉しく思います。悪魔執事のストーリーが前回以上に深く掘り下げられ、より一層世界が広がると思います。ぜひ、期待していてください。

©StudioWasabi/Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』製作委員会


























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