2026年5月08日

舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』合同取材
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が2026年6月11日(木)~6月21日(日)にシアター1010、6月25日(木)~6月28日(日)に京都劇場にて上演されることが決定した。
「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載していた『ブルーロック-EPISODE 凪-』は、世界累計発行部数 5,000万部を突破しているエゴイストフォワード育成サッカー漫画『ブルーロック』公式スピンオフ作品で、原作者・金城宗幸が自ら綴る、天才・凪誠士郎が主役のもう一つの”⻘い監獄”物語。
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』は、舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2025年11月20日(木)から30日(日)/東京ドームシティ シアターGロッソ)と同じ時間軸をベースに再構築した新作。新たな演出と内容で、天才・凪誠士郎を主人公に据え、彼の視点から、全国から選ばれた300人の高校生フォワードたちが、W杯(ワールドカップ)で日本代表が優勝するために最強のストライカーを育てる青い監獄(ブルーロック)プロジェクトの試練に挑む様子を描く。
このたび、凪 誠士郎役の佐藤たかみちと、凪の相棒・御影玲王役の菊池修司が報道陣の合同取材に応じ、新作への意気込みを語った。
菊池は、前作をやっているからこそ「凪と玲王のよりディープなところを届けられる」といい、「捉えるものや受け止めるものもぜんぜん違ったものになってくると思います」と新作への展望を言葉に。「このキャストで集まった最大値はまったく違うものになりますので、新たな舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』を届けられるのではないかと思います」と目を輝かせた。
佐藤は、「いろいろなものが新しくなって、僕たちに見える景色も、お客さんから見える景色も、前作とはまったく違ったものになると思っています」「新しいものを受け取った僕たちが物語の中に没入すれば、おのずと、見てくださる方々を物語の中に引きずり込むことができるのかなと思いますので、僕たちは舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』の世界に入り込んで、深くまで潜れるだけ潜って、見てくださる皆さんをその中に引きずり込みたいと思います」と意気込みを語った。
ほか、合同取材では「自分のエゴいと思うところは?」などの質問も飛び交った。



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