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犯罪史に名を残す“毒婦”たちを芝居・歌・ダンスで描く「女郎蜘蛛」が開幕、仲万美・蘭舞ゆう・太⽥夢莉・安川摩吏紗・⻄葉瑞希・なかねかな・岩佐美咲・永⽥紗茅・一篠思瑠・平井沙弥が豪華共演!

2026年2月19日



撮影:S-SIZE (C)︎「女郎蜘蛛」製作委員会

 毒婦たちの生き様を芝居・歌・ダンスに乗せて描く「女郎蜘蛛」が2026年2月19日(木)~2月23日(月・祝)、品川プリンスホテル クラブeXにて公演中。

 同作は、マドンナのワールドツアーダンサー(2016年)として世界的な注目を集め、その唯一無二の存在感と身体能力を活かした表現力を武器に、映像作品や舞台で活躍している仲万美がプロデュース。劇団「柿喰う客」代表で人間の欲望や本質を鋭く描き出す脚本と視覚的なインパクトを重視した独自の演出手法が高く評価されている演劇界の鬼才、中屋敷法仁が脚本・演出を担当。

 “毒婦”を演じるのは、主演の仲をはじめ、蘭舞ゆう、太⽥夢莉、安川摩吏紗、⻄葉瑞希、なかねかな、岩佐美咲、永⽥紗茅、一篠思瑠、平井沙弥。日本犯罪史・文学史に名を残す妖しい魅力を持つ女性の重犯罪者“毒婦” 8人の物語を現代に甦らせる。

 初日となる19日には、ゲネプロが開催され、360度どこから観ても楽しむことができる円形ステージで繰り広げられる毒婦たちの生き様が、芝居・歌・ダンスに乗せてお披露目された。
















撮影:S-SIZE (C)︎「女郎蜘蛛」製作委員会



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