2026年1月16日
舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~
舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~が2026年1月15日(木)から1月18日(日)まで、東京・IMM THEATERにて公演中。
「けものフレンズ」は、『ケロロ軍曹』の吉崎観音がコンセプトデザインを手がけ、コミック、ゲーム、アニメ、舞台など各メディアで展開され、人気を集めてきたメディアミックスプロジェクト。2024年には『けものフレンズ』10周年を冠した新作として舞台「けものフレンズ」JAPARI STAGE!~きみのあしおとがまたきこえた~」の上演が好評を得た。
そして、今作の「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE~けものたちのしんねんかい~」は、2017年「舞台けものフレンズ」から、2024年「JAPARI STAGE!~きみのあしおとがまたきこえた~」までのさまざまな名曲を、ここでしか観られないショウアップしたライブ形式で届ける。
出演は、元Juice=Juiceの稲場愛香(キタキツネ)、 WHITE SCORPIONのAOI(ギンギツネ)がけものフレンズシリーズ初登場。「けものフレンズ」の声優を務め人気を博す尾崎由香(サーバル)に加え、これまでのシリーズに登場した、加藤里保菜(タヌキ)、小槙まこ(シベリアンハスキー)、佐々木未来(ロイヤルペンギン)、佐藤遥(マンモス)、田崎礼奈(ブタ)、田村響華(ジェンツーペンギン)、築田行子(フンボルトペンギン)、根本流風(コウテイペンギン)、野口真緒(ホワイトタイガー)、野本ほたる(オカピ)、森田涼花(ケツァール)、八木ましろ(カタカケフウチョウ)、脇あかり(ヒクイドリ)、安藤千伽奈(イエネコ)、片瀬成美(ヒツジ)、金沢友花(ハシビロコウ)、 中野郁海(アムールトラ)、三村妃乃(タスマニアデビル)、吉宮るり(カンザシフウチョウ)が出演。さらに新たな仲間として、CHOCO(WHITE SCORPION)(ハクトウワシ)、三好眞瑚(ホッキョクグマ)が参加。
おなじみのフレンズから、新しいフレンズまで大集合し、合計24人のフレンズが歌って、踊って、スペシャルライブを披露する。
15日には公開ゲネプロと舞台挨拶が行われ、稲場愛香、 AOI、尾崎由香が意気込みを語った。
稲場はAOIとの姉妹役の役作りについて、「私はギンギツネの妹役なのですが、実年齢は(AOIよりも年上で)かなり離れているということがありまして、どういうふうに姉妹像を作っていこうかと色々と相談もしていたのですが」といい「(AOI)は劇中では頼もしいお姉ちゃんで私のことをアドリブで守ってくれたりとかして、自然と妹に成り切ることができて、とっても楽しい“けものライフ”を過ごしております」と声を弾ませた。
AOIは、「私は今回はじめて『舞台けものフレンズ』に参加させて頂きます。緊張や不安でいっぱいだったのですが、温かいカンパニーのおかげでここまで頑張ることができました。千秋楽まで頑張りたいと思います」と意気込みを言葉に。
過去最大人数となる24人でのライブの手応えを質問されると、尾崎は、みんな立ち位置を覚えるのが大変だったのではというも、「最大人数なので賑やかで本当に楽しくて、みんな仲良しなので楽屋は大盛り上がりです」と声を弾ませた。
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