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舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-が開幕! 三浦涼介「歴史的な瞬間をたくさんのお客様に」

2025年8月22日



舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-
©芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会

 舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-が2025年8月22日(金)に天王洲 銀河劇場にて開幕した。

東京:2025年8月22日(金)~8月31日(日)/天王洲 銀河劇場
大阪:2025年9月5日(金)~9月7日(日)/SkyシアターMBS

 原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載していた芥見下々による漫画作品『呪術廻戦』。2018年3月から連載が開始され、2024年9月、物語は完結を迎え6年半にわたる連載が終了。コミックスのシリーズ累計発行部数は驚異の1億部(デジタル版含む)を突破するなど、大ヒットを記録している。舞台化第4弾となる本作では、五条 悟と夏油 傑の高専時代のエピソード「-懐玉・玉折-」を上演する。

<ストーリー>
「まぁ大丈夫でしょ 俺達最強だし」
2006年。高専時代の五条 悟と夏油 傑。
呪術師として向かうところ敵なしの 2人の元に、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼が届く。
天元との適合者である“星漿体” 天内理子、その少女の「護衛」と「抹消」。
呪術界存続の為の護衛任務へと赴くことになった2人は、普通の学生生活を送ろうとする天内と、彼女に仕える黒井と合流し、送り込まれる刺客たちと戦う。
一方、伏黒を名乗る“術師殺し”が、”星漿体”の暗殺に介入し……。
後の最強の呪術師・五条、最悪の呪詛師・夏油。
道を違えた2人の過去が明かされる――

 22日には初回公演の前にゲネプロが開催され、キャストが開幕コメントを発表した。

五条 悟 役:三浦涼介
「呪術廻戦」-懐玉・玉折- いよいよ 8月22日より開幕です。
この数年間、「呪術廻戦」の世界に触れてきました。
数々の名場面、台詞、生徒たち…、仲間。
数え切れない程の思い出と共に過ごし、ようやく…やっと、辿り着いた僕たちの青い春。
今、この日を前に僕自身ワクワクしています。
役として生き吐いた台詞。
役としての自分自身に言葉が刺さり押し潰されそうな思いです。
しかし、彼がここからの未来に懸けた思いは確かなものであり、そんな歴史的な瞬間をたくさんのお客様に目撃して頂きたく思います。
精一杯に演じて参ります。 どうぞご期待ください。

夏油 傑 役:藤田 玲
ついに舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-が開幕いたします。
悟役のりょんくん(三浦涼介)と、二人の関係性をじっくりと創って参りました。
演出の顕作さんも含めたカンパニー全員で稽古期間中、試行錯誤をしながら丁寧に芝居を紡ぎました。
原作の素敵なお話、メッセージを大切にしつつ、舞台へと落とし込めたかと思っています。
最強な二人の物語を皆様にお届け出来るのがとても楽しみです。

伏黒甚爾 役:久保田悠来
あの2人の青春がいよいよ皆様の眼前に。
タバコを燻らせる男、ギャンブルに興じる彼、、、
あ、間違えました。
その2人じゃないです。
五条と夏油の青の時代をこの夏存分に浴びてください。




















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