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13人の執事があなたを癒す! Butlers’歌劇『悪魔執事と黒い猫』~薔薇薫る舞踏会編~が開幕!

2024年6月7日



Butlers’歌劇『悪魔執事と黒い猫』~薔薇薫る舞踏会編~ (提供写真)

 Butlers’歌劇『悪魔執事と黒い猫』~薔薇薫る舞踏会編~が2024年6月7日、IMM THEATER(東京)にて開幕する(16日まで)。

 同作は、人気ゲームアプリ「悪魔執事と黒い猫」(スタジオわさび)初の舞台化作品。主様(あるじさま)に忠誠を誓う13人の執事たちと彼らの使命の物語を、主演の藤田玲をはじめ高い歌唱力と多彩な演技で舞台を中心に活躍するキャストたちが歌劇で表現する。

【イントロダクション】
金の指輪により、謎の世界に飛ばされたあなた…。
そこで13人の執事と出会う。
執事はあなたを主様(あるじさま)と呼び​慕う。
彼らはあなたを癒し、お世話をしてくれる。

そんなある日…
執事が力を貸して欲しいと頼んでくる。
彼らにはとある使命があるらしい。

執事の目的は一体何なのか?
彼らの正体は何なのか?

全ての謎が解き明かされたとき…。
この話はあなたの物語になる。

 7日には初回公演前に公開ゲネプロが開催された。物語はゲームにおけるプレイヤーである「主様(あるじさま)」が悪魔の屋敷にやってくるところから始まる。悪魔の屋敷には黒猫のムーも迷い込んできたが、そこには「主様」に使える13人の悪魔執事がいた。「主様」が迷い込んだ世界は、「中央」「北」「東」「南」「西」の5つの大地からなり、空から突然現れて人間を襲う「天使」の数が増え「死神」が出現したとの噂もささやかれている世界。悪魔執事たちは中央の大地を治める貴族・グロバナー家に雇われており、人間たちを守るために「天使狩り」を行い、ときには別の依頼もこなす。

 ストーリーは、悪魔執事たちが「主様」を大貴族が集結する舞踏会に連れて行くことで展開する。執事たちは貴族や民衆からは忌み嫌われている面もあるようだが、人間では「天使」に太刀打ちできず、執事たちは「魔導服」を身に着け人間を守るために「天使」と戦う。執事は「天使」との戦いで命を落とすこともあるが、「天使」との戦いだけでなく、「魔導服」を着続けることで命を落とす危険もあるようだ。

 作品には全編にわたり13人の個性豊かな執事たちによる歌が散りばめられており、歌とセリフで世界観がしっかりと紹介されるため原作ゲームを未プレイの観客も違和感なく物語の中に入っていけるだろう。執事たちはそれぞれがドラマを背負っているようで、そもそも「天使」とはどんな存在なのかという疑問とともに好奇心を掻き立てる。

 「悪魔執事と黒い猫」の世界を歌劇で表現するという壮大な物語の幕開けを見届けるためにも、ぜひ、劇場に足を運んでみてはいかがだろう。

(C)StudioWasabi/Butlers' 歌劇『悪魔執事と黒い猫』製作委員会

















Butlers’歌劇『悪魔執事と黒い猫』~薔薇薫る舞踏会編~

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