本文へスキップ

1stシングルリリースの“勇気爆発系ロックユニット”「Li-V-RAVE」とは?

2017年9月27日 22時10分 参照回数:

Li-V-RAVE

Li-V-RAVE(提供写真)


 2017年9月25日に1stシングル『GLORY』をリリースした“勇気爆発系ロックユニット”Li-V-RAVE。はたして、どんなユニットなのか。メンバーに話を聞いた。

−まずは自己紹介からお願いします。

凪 リーダーの凪里緒菜(なぎりおな)です。茨城県出身の21歳です。

大弓 愛知県出身の19歳、大弓ほのか(おおゆみほのか)です。

遥川 神奈川県出身、17歳の遥川みのり(はるかわみのり)です。

−ユニットのコンセプトを教えてください。

凪 コンセプトが「勇気爆発系ロックユニット」になりまして、ユニット名の由来にもなっている“LIVE”と“BRAVE”の通り、ライブを通じてパワーや勇気を与えられたらなと思っています。曲調はハードロックやミクスチャーロックになりまして、ピアノやラップパートもあったりします。曲自体迫力あるのはもちろんなんですけど、やっぱり名前の通り、直接ライブに来て聴いてほしいですね。

−先日、初ワンマンライブを経験されましたが(2017.08.19@渋谷Guilty)、いかがでしたか。

遥川 これからもっと上を目指していこう、皆さんにもっと私たちを知ってもらおうという気持ちがより強くなりました。課題としては、歌とダンスと……個人的にもハードルを設けて、レベルアップしていきたいなと実感しました。

−リーダー的にユニットとしての課題は見えましたか。

凪 私たち自身、こういうライブ活動自体が初めてのなかで、わからないことだらけでした。今回、半年で初のワンマンライブというものを経験してみて、歌やダンスはもちろんですが、実際に観に来てくださる方々がどういったものを求めているのか見えました。ヒーロー(ファンの呼称)の皆さんにももっと満足してもらいたい、たくさんの人にLi-V-RAVEを知ってもらいたい、そのためにはどうしたらいいかという気持ちがこみ上げてきました。

−今回、1stシングル『GLORY』(c/w precious)が9.25にリリースされます。既存曲を初音源化ということで、MVも制作予定とのことですが。

凪 初めてのMVだったんですけど、台風の影響で撮影が中止になってしまいまして……。ただ、近く制作予定です。なので、MVの内容に関してもメンバー全員把握しています。

大弓 これまで芸能経験すらなく右も左もわからなかった私たちにとって、今回の『GLORY』が初めての楽曲だったのですが、この曲で初めてのラップにも挑戦しました。途中、レコーディングし直したりもしながら完成させたので、初ライブから見てくださった方にはこのCDで成長を感じていただけたらと思いますし、初めての方には『Li-V-RAVE、ラップも出来るんだ』って発見して注目してもらえたら嬉しいです。

−そうすると、Li-V-RAVEとして現在オリジナル曲は何曲あるのですか。

大弓 デビュー時は『GLORY』の1曲、ワンマン前までに披露していたのが4曲。ワンマンの日に初披露で3曲増えてという感じなので、だいたい月1ペースで曲が誕生しています。

遥川 なので、レッスンはライブも含め土日にかためて行っている状況です。

−今回、皆さんにとって初の全国リリースということになりますが、いかがですか。

凪 もちろん、家族や知り合いの方も喜んでくれて、この曲を通じてまた全国の方にも私たちを知ってもらえて、ライブもしにツアーできたらいいですね。

大弓 カップリングの新曲『Precious』は、私たちにとって初めてのラブソングなんです。だから、ライブのときも緊張します。バラードだし。

凪 ちなみに、『GLORY』のほうは真逆の激しいロック調なのですが、全員ラップパートがあるんです。ラップ自体私たち初めてで、最初はめっちゃ恥ずかしかったです(笑)。もちろん、こういう感じでっていう指導はあったのですが、いや、「そんな簡単にできないよ」って(笑)。でも今はかなりノリノリですね。

遥川 自分もあんまり勢いよくいくタイプではなかったので、「ラップなんてできるわけ……」って思ってたんですけど、今はもう人をコ○スくらいの勢いで……(笑)。格好つけまくってます。

−プロデューサーさんいわく、そもそも皆さん大人しいキャラだったと伺ってますが。

大弓 はい! 少しずつ覚醒してます(笑)

凪 大弓さん、ラップパート多いよね。

大弓 今回の『GLORY』に関しては、3人ともラップしているのですが、その他のラップのある曲に関しては、私が担当しています。ラップパートが初めて私だけになったとき、どう歌っていいかわからなさすぎて泣きながらやっていました。レッスン中に1回泣いたよね。

遥川 もう、なんか、ポロポロ……みたいな。

大弓 そのときは、「こういう風にやってみようか」って言われても、「こういう風ってどういう風?」みたいな感じで。イメージをつかんだようでも、なかなか口で発せられなくて。

−こういう風っていうのは具体的には?

大弓 例えば、「調子乗った感じでやってみようか」ってわかりやすく言ってもらえるんですけど、実際やってみると何がなんだかわからなくなってしまって。でも、やっていくうちに、お客さんも乗ってくれるようになるし、楽しくなってきて。今ではもう、ライブでは存分に調子に乗りながらやらせてもらっています。

−新曲の『Precious』に関してはいかがですか。

大弓 最後のサビをリーダーがソロで締めています。

凪 そこのイメージは女神様です。

大弓 『Precious』は今までの曲のなかで1番ソロパートが多い曲でもあるんです。それぞれ緊張しながら、切なく奇麗な歌詞を感情を込めながら歌っています。

−最後にファンの方にメッセージをどうぞ。

凪 CDも全国リリース決まっているので、Li-V-RAVEという存在を知ってくださった方は、ぜひライブにも1度足を運んでもらえたら嬉しいです。

【INFORMATION】
『GLORY』(C/W Precious)
発売日:2017年9月25日
品番:EXP-1001
レーベル:EXPLOSION


Li-V-RAVE公式HP http://li-v-rave.com/

Twitter https://twitter.com/li_v_rave_info



インタビュー










運営者

株式会社ミニシアター通信

〒144-0035
東京都大田区南蒲田2-14-16-202
TEL.03-5710-1903
FAX.03-4496-4960
→詳細(問い合わせ) 






ミニシアター通信(TOP)