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新生「アオハル since 2015」、現在の魅力とは?

2017年7月19日 19時10分 参照回数:

アオハル since 2015

アオハル since 2015


 アオハル since 2015として始まったのが4月22日のこと。当初は4人でスタートした第三期アオハル since 2015だが、現在は、松永ありさ/市川あなみ/ゆみゆみ香の3人で活動中。

 アオハル since 2015が楽曲の軸に据えているのが「90年代渋谷系」スタイル。シュワシュワと弾ける爽やかなサウンドには、お洒落ポップなセンスを感じる。メンバーらの歌声も、旋律の上で軽くスキップするように響いてゆく。アオハル since 2015は良質で上質な楽曲作りを目指し、耳の超えた音楽ファンにも響く音楽性を目指している。

 その姿勢を世の中へ示そうと、アオハル since 2015はライブの軸を担っている2曲をCD化。それが、7月26日(水)に発売するシングルの『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』だ。

「1万マイル海底の海で kissしよう」と歌いかける『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』は、プチプチ弾ける泡のように耳心地好いメロディーが印象深い、乙女の夢や妄想!?が膨らんだラブリーでファンタジックな楽曲。学園少女たちが登場するアニメの主題歌のような印象も与えてゆく。

 結成当初から歌い続けてきた『aoharu』は、青春の香りを爽やかに振りまくスタイリッシュでポップな楽曲として完成。春の訪れを待つ気持ちとアオハル since 2015の活動してゆく姿をシンクロした歌詞も印象深い。

 今のアオハル since 2015の魅力について、メンバーは以下のように語ってくれた。

ステージに立つ経験はアオハル since 2015が初めてだったからこそ、「舞台の上に立つって特別なことなんだな」って日に日に感じています。


――今のメンバーになってどのくらいの月日が経ちました?

ゆみゆみ香(以下、ゆっちゃん) 4人でアオハル since 2015として活動を始めたのは今年の4月22日、その日が新生アオハル since 2015のデビューライブでした。

――ここまでの日々、刺激はいろいろありました!?

ゆっちゃん この短い間でも刺激は多かったです。メンバーの1人が6月25日のライブで抜けてしまったのですが、私以外の3人はアイドル活動がアオハル since 2015が初めてなので、私以上に刺激はいろいろ多かったのかなと思います。

市川あなみ(以下、あーみん) 今でもライブのたびにすごくドキドキしているんですけど、4月22日に行ったデビューライブのことは緊張しすぎてあまり記憶がないくらい。今でも毎回が刺激的だし、何より、ライブをやるたびにファンの人たちへの感謝の気持ちが膨らみます。

 私、ステージに立つ経験はアオハル since 2015が初めてだからこそ、「舞台の上に立つって特別なことなんだな」って日に日に感じています。最初はなかなか楽しむ余裕がなかったけど、最近では楽しむ余裕も生まれてきたように、活動が出来て本当に良かったなと思っています。何より、アイドル活動はやりたかったことだから、今でも本当に楽しいです。

松永ありさ(以下、ありちゃん) 私も初めてステージに立ったときは緊張で胸がいっぱいだったんですけど、ステージの経験を重ねるたびにだんだん慣れてきて、少しずつですが気持ちにも余裕が生まれてきているし、笑顔でライブが出来るようにもなれたことがとても嬉しいです。今は少しは余裕を持てるようになってきたからこそ、最初の頃のように緊張で顔がこわばらないようにしたいし、もっともっと笑顔でいたいです。

ゆっちゃん 私は唯一のアイドル経験者ですけど。初めてアイドル活動をする2人から、何時もフレッシュさや刺激をもらってます。

一番嬉しいのが「アオハル since 2015は曲がいいよね」とファンの方へ言ってもらえてることです。


――現在、みなさんが感じているアオハル since 2015の魅力は何ですか?

ゆっちゃん アオハル since 2015は歌詞も楽曲も、いわゆる王道なアイドルソングではなく「90年代渋谷系スタイル」なんです。一番嬉しいのが「アオハル since 2015は曲がいいよね」とファンの方へ言ってもらえてること。

あーみん その言葉は、すごく嬉しい!!

ゆっちゃん 「楽曲とメンバーのキャラクターのどちらも清楚でいいよね」と言ってもらえることも嬉しいんです。メンバーや楽曲の雰囲気から、ファンの方々の間では「アオハル since 2015って爽やかな感じ」という印象を持たれるんですけど。私たちも、そこは意識していること。それだって無理やり作っているのではなく、自然にそうなってしまうんです。だから私は、爽やかな雰囲気を出していく面もアオハル since 2015の魅力だと捉えています。

あーみん アオハル since 2015の歌の歌詞って比喩表現が多いしけっこうお洒落だから、私はそこも好きです。このメンバー年齢層はバラバラですけど仲良しのように、そこも魅力だと思います。時間が経つごとに、このメンバーで良かったなぁって感じてます。

ありちゃん 私的にアオハル since 2015の魅力は、踊りと可愛い振りだなと思っているし、私自身もそこに力を注いでいます。

『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』


――7月26日(水)にシングル『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』が発売になります。まずは、メンバー自身の感じている『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』の魅力や聞きどころを教えてください。

あーみん 『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』には泡が弾ける爽やかな感じが曲の中へ出てるから、実際に聴いてても爽やかな感じになれるし、私は聴いたり歌うたびに頭の中へ海の景色が浮かんできます。

 私、歌の中で「もう時間 ぜんぶ泡になって消えちゃうけど 行かなきゃ 行かなきゃ!」とセリフを言ってるんですけど。そのセリフにはちょっと切なさも入っているのかなと自分の中で解釈してしゃべったように、そこはすごくお気に入りです。

――確かにセリフパートは、『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』の魅力だなと感じます。

あーみん 歌の中にセリフって、普通はあまり無いじゃないですか。そこはライブでも毎回気持ちを込めて伝えています。私、ライブでセリフを語るたび日に日に気持ちが強くなっていけば、「どうやったらこの気持ちがより強く伝わるかな?!」といろいろ考えながら歌っています。

ゆっちゃん 『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』はまさに、これから迎える夏にピッタリの歌だと思います。歌詞の中にクラゲとかサンゴ、マンタなど海の生き物が出てくるんですけど、私生物たちが海の中で遊んでる光景を思い浮かべながら歌っています。

――これからの季節に、とても似合う曲調やラブリーな歌詞ですからね。

ゆっちゃん そうなんです。歌詞もファンタジックですよね。初めて歌詞を読んだときにも「サンゴのレール」や「クラゲのランプ」などの表現がすっごく可愛いなぁと思っていたように、そこも気に入ってます。

ありちゃん 私も歌詞はとても気に入ってて、「1万マイル海底神殿で」と歌うときは海の中にある綺麗な神殿を思い浮かべながら歌っているように、とても想像の膨らんでく歌だから好きなんです。きっと、聞いてくれた人たちもいろんなイメージを浮かべやすいと思います。だからこそライブでは、毎回ファンのみんなへ私たちの想いが伝わるように歌っています。

『aoharu』


――アオハル since 2015は、このユニットがスタートしたときからあるように、アオハル since 2015を代表する楽曲。みなさんは、『aoharu』についてどんな印象ですか?

ありちゃん 『aoharu』はフレッシュな曲です。歌詞でもフレッシュさを感じれば、振り付けも可愛いから、ぜひライブで歌ってる姿を観て欲しいです。アオハル since 2015と言ったらこの歌のように、アオハル since 2015の代表曲。歌詞も全体的に可愛いので、みんなにそこも聴いて欲しいです。

ゆっちゃん 『aoharu』の歌の中に「コイマツ ハル ニジイロ」という歌詞があるんですけど、そこをメロディに乗せて歌うとすごく耳に残りやすいです。「アオハル since 2015さんってどんな曲を歌ってるの?」と聞かれたときに、みなさんも、そこのフレーズを歌うと伝わると言ってたように、覚えやすいフレーズの入ってる歌になっているのが嬉しいんです。まさに、ユニット名を題名にしただけあるアオハル since 2015の代表曲です。

あーみん 私は出だしの「新しい春はブルーのサンダル履いて迎えよう」の歌詞が好きなんです。この歌も比喩が多くて、新しい春の季節がやってきたなとか、春からもうすぐ暖かくなってきてサンダルを履くのかなぁといろいろ想像を膨らませながら歌ってました。しかも、初めてアオハル since 2015として練習したのが『aoharu』でした。だから、私のアオハル since 2015としての活動もこの歌と一緒に始まったなっていう思い出があります。

――今回は、『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』と『aoharu』をCD及びデジタル配信化するわけですからね。

ゆっちゃん CDをリリース出来ると聴いたときはすごく嬉しかったです。

メンバーそれぞれの印象は!?


――メンバーそれぞれの印象も聴かせてください。あーみんさんからみた2人の印象は?

あーみん 私、いつも緊張したりドキドキして「えー、どうしよう」となるんですけど。そのたびに「大丈夫だよ」って言葉をかけてくれれば、いろんなアドバイスをしてくれるのがゆみかちゃんなんです。だから私は勝手にお姉ちゃんだと思っていれば、不安のときはすぐに「かまってよ」とゆみかちゃんを触ってしまいます。それでも何時もちゃんと受け止めてくれるから、私も笑顔でステージに立てるし、すごく感謝しています。なんか、不安になるたびにゆみかちゃんを触ってしまいます。それくらい存在のおっきい人です。

ゆっちゃん よく、あーみんにはくっつかれています(笑)。

あーみん 私には妹がいるんですけど。ありちゃんも同じくらい可愛くて、普段からつい「可愛い可愛い」としちゃうくらい。ありちゃんも、私が不安になったときは「大丈夫だよ」と支えてくれるんですね。年下なんですけど、しっかりしている子だから、私はつい2人に甘えてしまいます。

ありちゃん 私からしたらゆみかちゃんもあなみちゃんもお姉ちゃんのような存在。2人ともすごく優しいし、わからないことがあったら教えてくれたり、アドバイスもくれるし、本当に2人のいいお姉ちゃんです。ゆみかちゃんは、何でもすごく丁寧に教えてくれるし、私のアイドルに対してのお手本としての存在のように、いつも頼っちゃいます。あなみちゃんは優しい私のお姉ちゃんです。

ゆっちゃん ありさはもう可愛い。初めて見たときに、こんなに顔が小っちゃくて可愛いお人形みたいな子がいるんだっていうくらい、見た目にまずビックリ。出会ったときはまだ中学生になりたてだったんですよ。私、こんなに若い子と一緒にやるんだ、話とか合うのかな?!とちょっと心配だったんですけど。意外と話すとしっかりしてるんですよね。かと思えば、一緒にコンビニに行ったときに、ウェハースのお菓子を欲しそうにジッと見ている姿を観て、思わず「これ、買ってあげようか」とこっちか言いたくなるくらいほっておけない気持ちにもなります。私もそうだけど、ファンの人たちも、そのギャップにやられるんじゃないかなって思います。

 あなみちゃんは、年齢は一個しか変わんないんですけど、あまり一個下って感じがしなければ、いつも「ゆみかちゃんゆみかちゃん」っていろいろ聴いてくるから、可愛い妹だなって感じです。

観てくれるお客さんたちにも、1ヶ月前と比べてどれだけ成長したかを見せたいように、アオハル since 2015の成長を観せてゆく定期公演にもしていきたいです。

アオハル since 2015の今後


――アオハル since 2015の今後の目標や野望があればお願いします。

あーみん CDの発売も決まったので、より一層練習を頑張って、振り付けや歌もレベルアップしていきたいなって感じてます。ライブもコンスタントに入っていれば、リリース時期にもたくさん会えそうだから楽しみです。

ゆっちゃん 最初から仲は良かったんですけど、今はみんなの足並みが揃ってきて、より一層「みんなで頑張ろうね」という意識がまとまってきたなと私は感じているので、そういう意識を持ったまま活動していけたらと思っています。

ありちゃん 私は振り付けとかもっと頑張って、ファンの人が「また観に行きたいな」と思えるユニットやステージにしていきたいです。

――アオハル since 2015はTSUTAYA O-nestを舞台に定期公演「水玉祭」も開催しています。これは、どういう内容なの?

ゆっちゃん 基本的に月1回の開催なんですけど。今披露している楽曲を歌いながら、新曲の披露もここの場を通してしていきたいですし、毎回新しい挑戦もしていきたいなと思っていますけど。まだ定期公演を始めて間もないように、これから他のライブとの差別化をいろいろつけていく予定です。

あーみん 定期公演だからこその色を出したいよね。そこは、これからです。

ありちゃん そのためにも、もっともっとレベルアップしなきゃね。

ゆっちゃん 観てくれるお客さんたちにも、1ヶ月前と比べてどれだけ成長したかを見せたいように、アオハル since 2015の成長を観せてゆく定期公演にもしていきたいです。定期公演だからこそのことも、これからは楽しみにしていてください。(長澤智典)

アオハル since 2015 Web

【CD情報】

『バブバブ〜Bubble×Bubble〜』
2017年7月26日(水)
BMXR-10002 1,000円(税込)
発売元:WORLD PRESS MUSIC/販売元:株式会社MPD BM.3


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