ミニシアター通信


仮面女子・川村虹花、プロレスに挑戦「アイドルの概念を覆すレスラーになりたい」


2017年2月3日 22時30分 参照回数:



川村虹花

トレーニングに励む川村虹花 (提供写真)


 東京・秋葉原を拠点に活動する地下アイドル「仮面女子」の人気メンバー川村虹花(かわむら・ななか/21)が2017年2月8日に開催されるプロレス団体・DDTの「ガンバレ☆プロレス」オーディションに応募していることが分かった。川村は中学生の頃に学校で1人しか選ばれない体育優秀生徒に選ばれたこともあるそうで、激しいパフォーマンスを得意とする仮面女子の中でも、NO.1の運動神経の持ち主といわれる川村がオーディションを乗り越えられるのか、注目される。

 川村は、昨年12月26日の21歳の誕生日の際、母親から「中学の時、長与千種さんに影響を受けてプロレスが大好きになり、本気で女子プロレスラーになるのを夢見ていたけれど、身長が足らなくて断念した」と聞いた。

 今年1月にDDTが女子プロレスラーのオーディションを開催することを知り、「今まで育ててもらった恩返しと思って、私がお母さんの夢を叶える!」と一発奮起。所属事務所の了解を得て出願した。

 今や時代は「アイドルプロレス時代」。AKB48のテレビドラマ「豆腐プロレス」も始まり、盛り上がっている。アイドル活動の合間をぬってトレーニングに励んでいるという川村だが、1月末の応募締め切りまでに川村を含め、計25人が応募しているという。

 オーディションは、2月8日(水)午後7時から「竹芝プロレス道場」(東京都港区海岸1-14-24 SUZUE第3倉庫2F)にて行われる。

【川村虹花コメント】

−なぜ今、女子プロレスなのか?

 母が中学生の頃に、長与千種さんに影響を受けてプロレスが大好きになり、本気で女子プロレスラーになることを夢見ていました。

 父子家庭でお金が無く、弟相手に独学で練習して筋肉鍛えたりしていたのですが、当時は身長が必要だったらしく母の身長ではデビューできないので母は夢を諦めました。

 私は、それを聞いて「私がお母さんの夢を叶えたい!」と強く思いました。母が諦めた夢を、娘が叶える。母に今まで育ててもらった恩返しと思って、絶対強くなって女子プロレスラーになろうと決めました。

−AKB48の「豆腐プロレス」について

 AKB48さんは豆腐プロレスでプロレス界を盛り上げていて、私も負けてはいられないぞ!という気持ちです。切磋琢磨して、一緒に女子プロ界とアイドル界を盛り上げていければと思います!! 豆腐プロレスに是非呼んでください!!

−オーディション突破へ自信は?

 私は、中学生の頃に学校で1人しか選ばれない体育優秀生徒にも選ばれたこともあり、運動神経の面では仮面女子の中でトップだと思います。なので、この身体能力を生かして特訓をしさらに強くなります。 自信しかありません!

−どんなレスラーになりたいか?

 アイドルの概念を覆すレスラーになりたいです。アイドルだからといって、どうせ弱いんだろうとか、戦うのは無理だとか思う方もいると思います。アイドルでも、できるんだということを世間に知らしめたいと思います。アイドル活動と両立しつつ、本気で特訓をしてレスリング界でも最強になります。そして、必ず母に恩返しをしてみせます。

−誰と戦いたいか?

 赤井沙希さんです。モデルや女優、タレント、グラビア、などと沢山の方面で活躍しつつプロレスラーをやられていてとてもかっこいいので憧れでもありますが、赤井沙希さんを越えるのも目標です。負けることが何よりも大嫌いなので、いつか戦う時がくるまで鍛え上げて必ず勝ちにいきます。

−ファンの皆さんへ

 ファンの皆さんには、びっくりさせてしまったと思いますが、プロレス1本でこれから活動していくわけではなく、しっかりアイドルと両立させます。アイドルとしての川村虹花もプロレスラーとしての川村虹花も応援してくれたら嬉しいです。やると決めたらやり通します。どうか、よろしくお願いします!



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