群馬のご当地アイドル・Menkoiガールズ、海外留学生向けツアー開催…ヲタ芸伝授も!


2015年11月30日 0時10分 参照回数:


Menkoiガールズ

Menkoiガールズ/ツアーの様子(提供写真)


 群馬県邑楽館林の書道パフォーマンスアイドル「Menkoiガールズ」が2015年11月28日、海外留学生に名所や名物を紹介するツアーを初開催し、東京・新宿区の日本語学校「オーエルジェイランゲージアカデミー」に通う中国、ミャンマー、台湾、韓国、スリランカ、フランス、フィリピン、イギリスの8つの国と地域の海外留学生16人が参加した。

 Menkoiガールズのリーダー・ユウキ(21)が、同校にて、テレビ電話を通じて日本の文化を伝える授業を行ったことがきっかけ。外国人留学生から「ライブを生で見たい!」との声が上がり、ユウキが「わたしたちMenkoiガールズは館林のいいところ、名所を歌っているので、ご当地ソングにあわせてメンバー全員が案内します。ラストは生LIVEで旅のおさらいしましょう」と提案し、今回の課外授業が実現した。

 当日は、書道の指導者資格を所有するユウキ、アゲハ(11)、マリア(11)の指導での習字授業、白菜農家で農業体験、分福茶釜で有名な茂林寺めぐり、富士嶽神社めぐりなどを行い、外国人学生がヲタ芸を習い、ミックスのコールを覚えて帰った。

 スリランカのスヒさん(20)は「分福茶釜は大好きな漫画『NARUTO』と関係がある ので、茂林寺に来られて本当にうれしい」と興奮した様子で話し、ミャンマーのイさん(22)は「日本人の富士山を愛する気持ちを感じました。参拝の仕方も勉強になりました」と感想を話した。

 オーエルジェイランゲージアカデミー事務局長の関行太郎氏(34)は「今日の活動が学生に浸透していってくれれば嬉しいです。日本のおもてなし文化をすごく感じました。今回で終わることなく、次回は、外国人生徒からおもてなしとは何か?を考えさせて逆バージョンを計画したい」と、今回のツアーの成功をへて、早くも第2弾の構想を明かした。


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