NGT48中村歩加「よく声を掛けて頂いています」、新潟での反応を紹介


2015年10月19日 18時20分 参照回数:


NGT48/(左から)長谷川玲奈、佐藤杏樹、北原里英、菅原りこ、宮島亜弥、中村歩加

NGT48/(左から)長谷川玲奈、佐藤杏樹、北原里英、菅原りこ、宮島亜弥、中村歩加 (撮影:竹内みちまろ、2015年10月19日、東京ステーションホテルにて)


新潟を拠点に活動するNGT48の北原里英、中村歩加、佐藤杏樹、菅原りこ、宮島亜弥、長谷川玲奈が2015年10月19日、東京ステーションホテルにて開催された「新潟米×NGT48」新米収穫発表会に出席。地元新潟の人々から声援を受けているエピソードを語った。

 NGT48専用劇場は現在、新潟市中央区万代にて建設中。中村は、「万代に劇場ができるのですが、万代とかを歩いていると、よく声を掛けて頂いています」と地元での様子を紹介。「頑張ってね」などと声を掛けられているという。

 専用劇場のオープンは、当初予定の10月1日から来年1月10日に延期された。キャプテンの北原は、「じぇんけん大会」の際に直接ファンに理解を求めたことに触れ、続けて、「実際に楽しみにして下さっている方の生の声を握手会などで聞いていたのですごく申し訳ない気持ちもあったのですが」と胸の内を明かした。続けて、「本当に誰1人として、Twitterだったり、SNSだったりで、文句を言って来る人が1人もいなくて。そういうところに新潟県のみなさんの温かさを見ました」と、新潟のファンの反応に感謝した。

 北原は、HKT48を大躍進に導いた指原莉乃とはAKB48の同期生。北原は、「指原ほどは、すごいことはできないと思いますけれど、指原とは違った形でアプローチして行けたらいいなと思っています」とNGT48牽引に意欲を燃やした。

 そんな北原のグループ内での様子を尋ねられたメンバーたちは、「やさしいお方です」(中村)、「優しいです。本当に」(佐藤))と親しみを込めたまなざしで語った。(竹内みちまろ)


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