あやまん監督、CPE水着ぶっかけ祭り2015でキャットファイトデビュー!


2015年5月23日 3時50分 参照回数:


キャットファイトに参戦したあやまん監督(中央) 
キャットファイトに参戦したあやまん監督(中央) (撮影:竹内みちまろ 2015年5月22日 新木場1stリングにて)


 キャットファイト団体・CPEのキャットファイトイベント「どきどきキャットファイト水着ぶっかけ祭り2015」が2015年5月22日、東京・江東区の新木場1stリングにて開催された。

 この日は、選手とラウンドガールに加えて、ライブ中のアーティストたちも全員水着となり、ステージに上がった地下アイドルたちは、水着姿でライブを行った。しかも、リングサイドの観客は、ラウンドガールやアイドルを含めて、全試合&全パフォーマンス中、水鉄砲で選手やアイドルに水をかけ放題となり、詰めかけたファンたちが熱狂した。

 イベントでは、罰ゲームありのスペシャルタッグマッチ、女相撲、『オンリーギブアップマッチ』ら合計6試合が行われた。美しさらを競うパフォーマンスから、ときにガチでジャイアントスイング、張り手、パイルドライバー、アルゼンチンバックブリーカーなどの大技も飛び出し、感情剥き出しも含めた女たちの熱き戦いが繰り広げられた。

 注目は、セミファイナルに出場したあやまん監督。この日がキャットファイトデビューとなった。試合は、相手選手から3カウント、オーバーザトップロープ、ギブアップなどを取った後、バナナおじさんが身に付けているバナナを使ってパフォーマンスを行い、認められたらポイントが入るというもの。3人1組の3チーム(姫乃たま&みでぃ&ももえり/遠藤マメ&Kouzy&シバター/鳳華&平井さん&あやまん監督)が入り乱れて戦い、20ポイントを先取したチームの勝利というルール。

 各チームから1人ずつがリングに上がり、試合開始のゴングが鳴った。あやまん監督は赤の水着に角隠しという六本木復活後の定番コスチュームで登場。キックボクシングで鍛えたハイキックを繰り出すなど善戦したが、この日、リング上で圧倒的実力を発揮したのは遠藤マメ&Kouzy&シバターの男性3人組チーム。CPEではお馴染みとなっている人気YouTuberのシバター選手はあやまん監督のハイキックをもろともせず、対戦相手をキン肉バスターで血祭りに上げるなど大暴れ。そんな試合展開に、サムギョプサル和田とたまたまこの2人が加勢に入り、あやまん監督を加えた3人で、必殺技の「あやまんジェットコースター」をシバター選手にお見舞いする一幕もあった。が、Kouzy選手や遠藤マメ選手も実力を発揮し、遠藤マメ&Kouzy&シバターチームの圧勝となった。

 セミファイナルが終わると、あやまんJAPANの3人によるライブパフォーマンスが始まった。試合に負けたことが相当悔しかったのか、あやまん監督は「結果には納得いっていないけど」などと口にしていたが、大ヒット曲の『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』と、新曲『DDD〜どこでも誰でも大丈夫〜』を披露し会場を熱狂に包んだ。しかし、この日は、ライブアイドルにも水鉄砲で水を掛け放題という特別ルールがあり、水着でパフォーマンス中のあやまんJAPANの3人にも容赦なく、水鉄砲攻撃が加えられた。さすがのあやまん監督も、「もうすぐ36になるのですが、こんなびしょびしょの『ぽいぽい』は初めてよ〜」と悲鳴を上げた。(竹内みちまろ)


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