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現役アイドル・田中由姫がHKT48全国ツアーに見た躍進の理由(2/3)

2014年11月28日 2時33分 著者:田中由姫 参照回数:


HKT48全国ツアー

HKT48全国ツアー  (撮影:竹内みちまろ、2014年11月16日、よこすか芸術劇場)


 全体的にアイドルがトークをしているというよりかは何だか気さくに、ファンに対して媚びることのない話し方だったのが印象的で、指原のファンがしていた指笛も大学生みたいなノリで嫌いとバッサリ切った発言や、毎回恒例となっているクジで当たったファンに直接、博多のお土産を渡す場面など距離が近いのもとても好印象だった。まさに私の目指しているアイドルの形だった。

 HKT48は比較的年齢層も低いので明るい、可愛らしい曲が多いのかと思いきや「抱きしめられたら」ではセクシーな一面を魅せ会場を魅了していた。その時のスクリーンの使い方も上手く、その曲の雰囲気にすぐ入り込むことができた。

 先ほども言ったが、HKT48は比較的年齢層が低い。体もまだ未発達。身長の低いメンバーも沢山いる。だが、あれだけの大きなステージで存在感を出し大きく見せていた。それは決して簡単なことじゃ無い。私もステージに立つ身として気をつけていることなのだが、とにかくフリを大きくすること。これは結構体力が必要で、歌いながらだと尚更体力を消耗し、一曲歌うだけでも息が上がってしまう。きっとこれをこなせる彼女達は私達が想像もできない努力をしているのであろう。

 今回は全国ツアーということで、いろんな場所に行くわけだがその行った先々に関わるコールをメンバーが考えそれをファンに教えるということをしており、全国ツアーならではの企画で、そこに住んでいるファンにとってはとても嬉しい企画だろうと思った。

 テレビの収録でもなく、お姉さんグループがいるわけでもない、HKT48のみのLIVE。メンバーも自由に、そして歌の最中にちょっとおふざけができ、それを観れるのも、( → 続きを読む 


→ 現役アイドル・田中由姫がHKT48全国ツアーに見た躍進の理由(3/3)

→ 現役アイドル・田中由姫がHKT48全国ツアーに見た躍進の理由(1/3)



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