てんちむ、世界一有名なコスプレイヤーと共演 PASSPO・でんぱ組・妄キャリ・アキシブらと横浜を彩る!


2014年5月4日 20時14分 参照回数:



てんちむ(橋本甜歌)

てんちむ(橋本甜歌) (2014年5月4日、山下公園にて)


 人気子役出身の「てんちむ」ことタレントの橋本甜歌が2014年5月3日と4日、横浜・山下公園で開催された「横浜開港記念みなと祭 ヨコハマカワイイパーク」に登場し、フィリピン・マニラ出身の“世界一有名なコスプレイヤー”アローディア・ゴセンフィアオとコラボステージを行った。

 「横浜開港記念みなと祭」は、1859年の開港以来、日本の玄関口として栄えてきた横浜で行われる最大のイベント。「みなと祭」のメイン会場となる山下公園に設置された「ヨコハマカワイイパーク」では、アイドル・アニメ・ゲーム・コスプレなど日本が世界へ発信するポップカルチャーのステージイベントが行われた。「ヨコハマカワイイパーク」は初開催の昨年は約20万人が来場し、「ザよこはまパレード」らと連携して、「みなと祭」の新しいシンボルとして定着化。

 「ヨコハマカワイイパーク」のステージに、てんちむは、絶対領域を演出したキュートなミニスカートで姿を現した。このスタイルは、てんちむが主人公を演じる5月17日公開映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(略称:『妹ちょ。』)での衣装。てんちむは、『妹ちょ。』では主人公を演じるほか、役名の「神前美月」名義で主題歌『HOW’S IT GOING?』も担当している。てんちむは、横浜の青空の下、同曲をキュートに披露し、来場者たちを魅了した。

 また、「ヨコハマカワイイステージ」では、萌えキュンパワー全開のアイドルグループ、地元・神奈川や横浜と同じ歴史を辿る神戸のご当地アイドル、ニコ動で話題のパフォーマーをはじめとする旬なアーティストたちが出演した。今回のステージの目玉のひとつとして、15歳からコスプレを開始し、フェイスブックで390万「いいね!」を誇るコスプレイヤーのアローディアが初参戦。

 てんちむは、アローディアのステージにも登場し、「アローディア」&「てんちむ」&「アキシブproject」(=「秋葉原のオタク文化」と「渋谷のギャル文化」を融合させ新しい文化を作り出すことを目標に産声をあげた10人組女性アイドルグループ)の3ユニット合同で、楽曲を披露した。

 「ヨコハマカワイイステージ」には、ほかにも、文化交流イベント「東アジア文化都市2014横浜」の広報大使を務める「でんぱ組.inc」、でんぱ組の妹分「妄想キャリブレーション」、相模原市を拠点に活動するガールズユニット「PopLip」、町田市の4人組ご当地アイドル「ミラクルマーチ」、神戸市の各区から選抜された7人組ご当地アイドルグループ「KOBerrieS♪」(コウベリーズ)、美人パフォーマーの「217」と「みうめ」らが出演。大トリを、人気の9人組ガールズロックグループ「PASSPO☆」(ぱすぽ)が務めた。(竹内みちまろ)


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