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千葉敬愛高校、ダンスタ新人戦(東日本・ビッグクラス)で2連覇!

2021年4月4日



千葉敬愛高校(写真:竹内みちまろ、 2021年4月4日)

 高校・中学のダンス部日本一を決める大会「DANCE STADIUM」の「第14回 日本高校ダンス部選手権 新人戦2021」が2021年3月28日の「九州・沖縄大会」を皮切りに全国を4エリアに分けて開催された。最終日となった4月3日には、千葉ポートアリーナにて、東日本大会の「ビッグクラス」(13名以上)が行われ、千葉敬愛高校が優勝した。準優勝は駒澤高校(東京)で、神奈川県立川和高校が3位。

 「新人戦」は、日本の高校ダンス部に所属する高校1年生のみが出場できる春の公式大会。ダンススタイルはオールジャンルで、時間は1分30秒から2分以内。「ビジュアル」「エンターテイメント」「テクニック」「音楽」「スペシャリティ」の5つの項目から審査され、半数以上が動きを合わせるユニゾンを40秒以上入れなければならない、などの規定がある。

 表彰式終了後、代表のメンバー2名に話を聞くと、「4か月間、この作品に、振り付けや衣装からはじめ、すべてに向き合ってきたので、こんなに素敵な賞が取れて嬉しいです」と喜びを言葉に。当日披露した作品は、ゼロから作り上げたそうで、コロナで会えない期間も、オンラインで振り付けの確認をするなどしたとのこと。「SNSを活用するなど、家にいる時間も使って、みんなの心をひとつにするように工夫しました」と声を弾ませた。

 「35人いて、意見がたくさん出たり、バラバラになったりしたこともあったのですが、ひとつ、ひとつのミーティングを大事にして、気持ちをひとつにすることができ、今日、この作品を審査員の方に届けることができたと思います」と振り返った。

 千葉敬愛高校は、コロナで中止となった昨年の大会を挟んで、2019年の大会から2連覇を達成。「夏の大会も絶対、優勝したいです!」と、この夏の全国制覇に闘志を燃やした。

 また、当日は、USEN-NEXT I'moonがゲスト出演し、「I'moon〜Bring it on down」「I'moon〜SURVIVE」のパフォーマンスを披露。 USEN-NEXT I'moonは、日本発のダンスのプロリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」に出場するリーグ唯一のガールズグループ(2021年4月現在)で、大会に出場した高校ダンス部の部員たちは、プロダンサーによる華麗な演技に見とれていた。

USEN-NEXT I'moonのゲストパフォーマンスを以下からご覧頂けます。

→ 「I'moon〜Bring it on down」

→ 「I'moon〜SURVIVE」


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