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“ガールズ演劇”fragment edge No.6『廃街の紙天使たちへ』が9月2日から公演、山本真夢、松尾寧夏ら旬の女優達が集結!

2017年8月9日 21時20分 参照回数:

『廃街の紙天使たちへ』

『廃街の紙天使たちへ』


 「百合」をモチーフとした『ガールズ演劇』の上演を主軸として活動する『fragment edge(フラグメントエッジ)』の公演・fragment edge No.6『廃街の紙天使たちへ』が2017年9月2日(土)から10日(日)まで、東京・新宿区の「TACCS1179」にて上演される。

 同作は、崩壊した世界を舞台に『華胥(かしょ)』という街で暮らす鋼鉄の羽が生えた少女『紙天使(してんし)』たちを描いた物語。主演は、舞台を中心に活躍し、本作が初主演となる山本真夢。ほか、アイドルユニット「S★スパイシー」として活躍する松尾寧夏など、今をときめく若手女優を起用した多彩なキャスト陣が出演する。

【fragment edge No.6『廃街の紙天使たちへ』】

作/演出:淡乃晶
公演期間:2017年9月2日(土)〜10日(日)
会場 :TACCS1179(東京都新宿区上落合1-17-9)
キャスト:山本真夢 田口真美 柳瀬晴日 松尾寧夏 南衣舞 脇本美咲 妃野由樹子 小澤瑞季 最上みゆう 舟山夏妃 梅原サエリ 朝比奈里奈 黒須みらい 松木わかは 加々見千懐 入江冴来 滑川恭子 蒼木鞠子

STORY:

「華胥の街」に存在する「教会」に選ばれた少女たちは「紙天使」となり、この世界のために全てを捧げる。
 紙天使の「祈り」から放出される特殊な繊維「アリアドネの糸」は、主な仕事である製紙業に使われる事は勿論、軍事利用の側面からも注目されていた。
 紙天使の力を巡り、華胥の街は現在「呪い」と呼ばれる人々と戦争状態にある。
 紙天使はそれぞれパートナーとなる「比翼」を選ぶ。優れた比翼は「ユリシス」となり、奇跡の力を手に入れると言われるが、未だかつてその境地に辿り着いたものは誰もいなかった。
 紙天使に選ばれた少女「ユラ・アリエス」は、華胥の街にやってくる。
 そこには、ユラを含め十二の紙天使たちが集まっていた……。

HP:https://fragmentedge.localinfo.jp

【fragment edgeとは?】

 『fragment edge(フラグメントエッジ)』は2013年4月早稲田大学「劇団てあとろ50’」出身の淡乃晶と今里秀により結成された団体。主に舞台演劇やイべントの企画・運営・プロデュースを中心に活動する。現在は、淡乃晶が描く「百合」をモチーフとした『ガールズ演劇』の上演を主軸としている。オール女性キャストならではの華やかさの中に、ノベルゲーム・美少女ゲーム・90年代後期アニメーションに見られる終末的な雰囲気を取り入れた作品が特徴。

【作・演出:淡乃晶(fragment edge)】

 東京都出身。1991年生まれ。クリエイター集団「fragment edge(フラグメントエッジ)」代表。2013年4月早稲田大学在学中「劇団てあとろ50’」の同期と「fragment edge」を結成。2014年8月に旗揚げ公演を行い、本格的に脚本・演出家として活動を始める。「百合」をモチーフとした作劇、少女の儚さや美しさを際立たせる演出を得意としている。ゲームのシナリオなど、舞台に留まらず幅広く活動する若手劇作家。2017年5月にはシアターサンモールにて舞台「エンブリオ」の作、演出を担当。

『廃街の紙天使たちへ』

『廃街の紙天使たちへ』



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