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プロレス挑戦のアイドル・川村虹花「腹筋は割れています」…肉体美にも自信

2017年2月24日 23時10分 参照回数:

川村虹花

川村虹花 (写真:竹内みちまろ、2017年2月24日、仮面女子CAFE)


 いよいよ始まった「プレミアムフライデー」。月末の金曜日に午後3時をめどに退社できるよう呼びかけ、買い物や食事、レジャーなどを楽しんでもらい、停滞する消費を盛り上げようというもの。東京・秋葉原を拠点に活動する地下アイドルグループ・仮面女子は2017年2月24日(金)、はとバスとコラボして、夕方に東京駅を出発する秋葉原までのバスツアーを行い、併せて秋葉原でアイドルライブを楽しんでもらう企画を行った。夕方から夜にかけて、秋葉原の仮面女子CAFEにて行われたライブでは、スーツ姿の会社員などが詰め掛け、盛り上がりを見せた。

 ライブ終了後、仮面女子の人気メンバー・川村虹花(ななか)に話を聞くと「バスツアーは初めてだったのですが、バスの中でゲームをしたりなど交流ができました。東京駅から秋葉原まで走ったのですが、皇居や国会議事堂など色々と楽しめて遠足みたいでした」とにっこり。車内では、豪華プレゼントが当たるビンゴ大会や、カラオケ大会も行われ、何でも質問コーナーでは、仮面女子候補生から仮面女子メンバーに「先輩のお給料はズバリいくらなのですか?」など普段は聞けない質問も飛び交い、楽しい時間を過ごしたそうだ。

 夕方から夜にかけて行われたライブも、川村は、「普段と雰囲気が違いました。普段は、お仕事がある方などあまり来れないことが多いのですが今日はたくさん来て下さっていました。お仕事帰りのスーツの方もいっぱいいましたし、今日、初めて見た感じの方もいました」とさっそく「プレミアムフライデー」の効果を感じたようだ。

 また、川村は、2月8日に開催されたプロレス団体・DDTの「ガンバレ☆プロレス」オーディション最終選考に合格した。現在は、本格的なトレーニングなどを始めている段階とのこと。川村は中学生の頃に学校で1人しか選ばれない体育優秀生徒に選ばれた経験があり、仮面女子メンバーとしても体力を激しく消耗するライブを毎日行っている。運動神経と体力には相当の自信があったようだが、「練習の次の日は必ず筋肉痛になっています。普段使っていない筋肉をプロレスではこんなに使うのだと実感しています。仮面女子は毎日ライブをしているのですが、それでも全然、筋力が足りなくてびっくりしています!」と目を輝かせながら語った。

 川村がオーディションを受けるキッカケとなったのは、母親から、長与千種に憧れてプロレスラーを目指すも身長が足りずに断念したという話を聞いたこと。オーディション合格を母親に報告すると、「すごく喜んでくれました。『私の夢を娘が叶えてくれるとは思っていなかった』と言ってくれました」と嬉しそう。しかし、母親もプロレスを知っているだけに、「『ほんとうに危ないからね』とケガなどを心配しているところもあって、『ちゃんと身体を鍛えて、ケガだけは気を付けて』と激励してくれました」と明かした。

 「アイドルという概念を覆すプロレスラーになりたいです」という川村は、「アイドルだからといって『ネタのためにやっているのだろう』とか、『強くなんかなれないだろう』と思っている方も中にはいらっしゃると思いますが、アイドル界の中でも最強の仮面女子がプロレス界でもたくさん盛り上げて最強になっていきたいなと本気で思っています」とやる気十分だ。

 リングの上で仮面(マスク)を被るのかについては、「登場は仮面にしたいなという想いはあります。あと、仮面女子を引き連れて登場したいです。大人数がいるので、仲間を引き連れて、四方を取り囲んで、相手を威嚇したいと思います(笑)」とも。

 実際に戦ってみたい相手として赤井沙希の名前を挙げた。「強いし、美しいし、憧れています」。所属事務所のプロフィールを見ると赤井の身長は174センチとなっている。もし赤井との戦いが実現すれば、身長差との戦いになる可能性も高いが、母親の夢を実現するためにも川村としては絶対に負けられないところ。「(もし赤井戦が実現したら)身長が足りない分、しっかりパワーを付けて挑みたいと思います」と闘志を燃やした。

 リングコスチュームなどはまだ何も決まっていないそうだが、「派手なのにしたいです。仮面女子の衣装は派手なのが多いので」と笑顔を弾けさせた。さらに、「仮面女子だと衣装が長袖だったりと、露出することは少ないのですが、リングの上ではちゃんと見せつけたいと思います」と肉体の露出にも言及。「肉体美に自信は?」と突っ込んでみると、「筋肉はある方です。腹筋は割れています。ちょっと前までシックスパックでした。今はまた鍛えています。8つには割れていないです(笑)」とのこと。

 「ファンの方も応援してくれる方が多ので、期待に応えられるように頑張りたいと思います」とアイドルらしいキュートな笑顔を見せるも、「『またアイドルがプロレス界に来たぞ!』と思われている方がけっこういると思いますが、『アイドルを舐めるな!』と言いたいですね。『アイドルでもここまでできるのだぞ』ということをみなさんに知ってもらいたいので、デビュー戦などが決まったら、ぜひ見に来てくれたらと思います」と意気込みを言葉にした。(竹内みちまろ)


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