東京アイドル通信


中央大学・鈴木康代さん、「MISS OF CIRCLE 2017」出場者インタビュー


2017年2月14日 15時00分 参照回数:



鈴木康代

鈴木康代さん (写真:竹内みちまろ、2017年2月12日、銀座CLUB DIANA)


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 サークルに所属している女子大生、短大生、女子専門学生の中からNo.1の美女を決定するミスコンテスト「MISS OF CIRCLE 2017」が2017年2月12日、東京・銀座DIANAにて開催された。

 2日回目となった「MISS OF CIRCLE 2017」は、「To the next stage〜誰かと同じは、もう終わり〜」をテーマに、女子大生らに輝くきっかけを与えるため、学生団体OASISの主催によって開催された。イベントでは、500名の参加者の中から選ばれた30名のファイナリストと敗者復活戦を勝ち抜いた5名がランウェイを舞い、ファイナルアピールを行った。

 出場している学生達はどんな女の子なのか。クリッピ賞に輝いた中央大学1年生の鈴木康代さんに話を聞いた。

ーミスオブサークルにエントリーしたキッカケは?

 去年、高校生の時に、ミスオブサークルを一部始終、Twitterで見ていました。今回MCのほのかさんがすごくキラキラしていました。高校生だった私にとっては、ミスオブサークルは、自分が住んでいる場所とは違う世界で、手が届かない世界でした。

ー1年後の今、手が届かない場所に立つ心境は?

 ぜんぜん、信じられないです(笑)

ーこれまでにミスコンに出場した経験は?

 ミスコン出場は今回が初めてです。私は、フットサルと軽音のサークルに入っています。コピーバンドのボーカルもやっています。コピーバンドではチャットモンチーとかSHISHAMOとか、音域が高いハイトーンなアーティストを歌うことが多いです。サークルのライブだと、アーティストさんのライブを真似するので、アーティストさんの姿や振る舞いをコピーします。

 人前に立つことには慣れている気がしていたのですが、今まで自分自体を表現する機会がなく、今回は、コピーするものもないので、すごく緊張しています。今日は、真っ直ぐに歩くことを意識して頑張ります。

ーここまでを振り返って、出場してみた感想をお願いします。

 改めて自分を見つめてみると、自信を持てないところが多くて、直さなければいけないなと思うのですが、直さなかったりしていました。

 それが、ミスオブサークルに出場してからは、自分のダメなところをしっかりと見て、直すようになりました。自撮りメイクを投稿した際に友だちから「メイクがきついね」と言われてメイクを柔らかくしてみたり、「言葉使いを気を付けた方がいい」と言われて直したこともあります。

 私は友達が多い方ではないのですが、ミスオブサークルに出て、本選まで残れて、仲のいい友達もいっぱいできました。話ができる女の子の友達ができたことが嬉しかったです。

ー将来の夢は?

 1人で生きていけるくらい自立した生活が送れるキャリアウーマンになりたいと思っています。友だちなどから「アナウンサーをやらないの?」と言われて、色々と調べました。アナウンサーは最初は表に出る仕事なのですが、表に出てキャリアを積んだ後に、人材育成などのデスクの仕事ができるのです。私は今、インターンをしていて、人事にいます。人材育成にも興味がありますので、アナウンサーのデスクに興味を持っています。でも、将来のことはまだぜんぜん分からないです。 (インタビュー・文=竹内みちまろ)


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