ミニシアター通信


村主章枝「チャレンジができて本当によかった」写真集刊行に歓喜


2017年2月14日 1時00分 参照回数:



村主章枝

村主章枝 (写真:竹内みちまろ、2017年2月13日、講談社)


 元フィギュアスケート選手で振付師の村主章枝が2017年2月13日、都内の講談社にて、写真集「月光」の発売記念会見を開催し、パートナー探しに意欲を燃やした。

 同写真集の撮影は、昨年11月14日・15日に三宅島で行った。68年ぶりにやって来たスーパームーンの下で、ソルトレイクシティ冬季オリンピックでも使ったフリープログラム用に編曲した4分間の「月光」を波打ち際で流し、フィギュアスケート競技と同じ演技で踊った。

 大勢の報道陣に迎えられ、カメラのフラッシュを大量に浴びながら登壇した村主は、写真集刊行について、「こういうチャレンジができて本当によかったです」と笑顔を見せた。「もう、びっくりです。オリンピックには2回出ましたが、私はメダルを取った選手ではありませんので、こういうチャンスを頂いたことが有難かったです」と振り返った。

 写真集では「女性が見て美しいと思って頂けるような写真を全部選んでいるのです」といい、「なので、女性の方、特に同じ世代の方とかに見て頂けたらと思います」と目を輝かせた。

 バレンタインデーに本命チョコをプレゼントしたい男性は「今のところはいないのです」という。「色々な番組で、私が18年間彼氏がいなくて、お見合いをさせて頂いたり、デートをさせて頂いたり、一生懸命みんなに助けられていますので、今年こそは、真剣にパートナーを見つけられるように、頑張りたいです」とパートナー探しに意欲。「アスリートなので焦ってきています。2020年まであと4年しかなくて。自分も2020年に40歳になるのですが、『あとワンクールしかない!』、『あと4年しかない!』、『どうしよう?』と(笑)」と笑いを誘った。(竹内みちまろ)

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