「メイドフェス+1」にアキバのメイドさんが大集合、Pinafaは熱狂のパフォーマンス!


2015年8月25日 2時30分 参照回数:



Pinafa(ぴなふぁ)/ぴなふぉあ

Pinafa(ぴなふぁ)/ぴなふぉあ (撮影:竹内みちまろ、2015年8月23日、ベルサール秋葉原にて)


 東京・秋葉原の地域振興イベント「アキバ大好き!祭り2015夏」がベルサール秋葉原にて8月23日に開幕し、同日、秋葉原のメイドカフェの店員たちがステージパフォーマンスを行う「秋葉原メイドフェス+1」が行われた。

 前回の「アキバ大好き!祭り」(2015年1月)から始まった「秋葉原メイドフェス+1」。2回目となる今回は、14店舗が参加し、メイドアイドルユニット「完全メイド宣言」がスペシャルライブを行った。

 注目は、今年12周年を迎えるメイドカフェ「ぴなふぉあ」。前回に続く2回目の出演で、前回は多数のメイドさんがステージに立ったが、今回は、ぴなふぉあの各店舗で給仕をする現役のメイドさんで結成されたメイドアイドルユニット「Pinafa」(ぴなふぁ)の5名がライブを行った。圧巻のパフォーマンスで詰め掛けたファンを熱狂させた。

 ステージを終え、Pinafaのメンバー「はのん」(1号店所属、メイド歴:2年半)は、「たくさんの人に見て頂き緊張したのですが、盛り上がってくれてすごく楽しかったです。お客さんの顔は後ろの方までよく見えました。みんなの楽しい顔が見れて、すごく嬉しかったです」と笑顔で感想を口にした。

 「ほのか」(3号店所属、メイド歴:2年超)は、「アキバ大好き!祭りさんは2回目の出演で、前回のライブはメンバーが多かったのですが、今回は5人で出演しました。前回よりもお客さんがいっぱいいるように感じました。声もいっぱい出して盛り上がってくれて、嬉しかったし、楽しかったです」とにっこり。

 また、「Pinafaは、お給仕中の現役メイドが集まってできたアイドルユニットで、ライブでも会えるし、店舗でも会えるという強みを持ったユニットです。10月4日にAKIBAカルチャーズ劇場で初めてのワンマンライブをします。お客さんとの距離が近いグループなので、その距離感を保ちつつ、今までにないような、ライブだけではなくて、コーナーなどでも一緒に楽しめるライブができたらいいなと思います」

 5店舗から集まった5人のメイドさんによる当日限りのスペシャルコラボユニットでもパフォーマンスを行った「ミナ」(3号店所属、メイド歴:もうすぐ1年)は、「お客さんがたくさん盛り上がってくれて、さすが、秋葉原の文化だなと思いました。すごく楽しかったです」と振り返った。スペシャルコラボユニットに参加して、「他の店舗にも行ってみたいと思いましたし、いつもと違う曲をやって、すごく新鮮で、こういうのっていいなと思いました。もっと色々なユニットでできたらいいなと思いました」と感動した様子。

 「しおん」(1号店所属、メイド歴:2年3カ月)は、「たくさんの紫のサイリウムを振ってくれてありがとうございます。たくさんの人に見てもらい、ちょっとでも楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。10月にワンマンを行い、毎週金曜日に定期ライブをやっているので、ぜひ、見に来てください」とメッセージを送った。

 「秋葉原メイドフェス+1」には、秋葉原ぱんでもにうむ。、なでしこ寿司、メイド喫茶 橙幻郷、メイド喫茶 幻燈館、アイドルメイドcafe&bar amp、戦国メイドカフェ&バーもののぷ、HEART of HEART、jam akihabara、メイリッシュ、Honey Honey、和styleカフェ、完全メイド宣言、AKIBAドラッグ&カフェ、ぴなふぉあ、めいどりーみんが出演した。(竹内みちまろ)


→ 秋葉原で「うち水っ娘大集合!!」メイドさんやコスプレイヤーが打ち水!

→ 「メイドカフェ文化」とは何か? ぴなふぉあのメイドさんに聞いてみた

→ “メイドカフェ文化”の発展のために何が必要? @ほぉ〜むカフェhitomiインタビュー

→ 妹カフェの14歳「田川あん。」らプティスール・オールスターズが、秋葉原で熱狂ライブ!


ミニシアター通信