広島から上京した“アイドル”ナカノアンズ(中野杏)に直撃インタビュー


2014年11月30日 21時07分 参照回数:



中野杏

ナカノアンズ (撮影:竹内みちまろ、2014年11月29日、虎寅虎)


 この夏に広島から上京し、東京でデビューを飾った“アイドル”がいる。19歳のナカノアンズ(中野杏)だ。

 ナカノは広島県で生まれ育ち、アイドル・タレントとして活躍していたが、4か月前に生まれて初めて広島を出た。2014年11月29日、東京・六本木のライブハウス「虎寅虎」で開催されたアイドルライブイベント「年末突入☆ライオット2014」に出演し、東京での初ステージを踏んだ。

 事前に出演が告知されていたライブだったが、当日、ナカノがステージに上ると、広島時代とはまったく違う姿に、ファンの間にドヨメキが走った。ナカノは、鋲を張り巡らせた黒の革ジャン(背中にはドクロ!)を纏って登場。

 ナカノに何があったのか? ライブ終了後、ナカノを直撃し、話を聞いた。

ー印象的な姿ですが、ファッションのポイントは?

 ロックです。ガールズロックです。

ー会場では、その姿にドヨメキが起きていたが

 色んな方にビックリされました。ファンの方も、私がこんな風になっているとは知らなくて(笑)

ー東京での暮らしは?

 毎日、自転車を漕いで野菜の配達をしています。オフィスでも食べられるように小さなパックに入れたトマトやキュウリを届けています。

ー東京の印象は?

 電車が多くて、迷子になります。あと、毎日がお祭りみたいですね。人が多くて。

ーライブでは、東京に来て歌に出会ったと紹介していたが

 東京に出て来て、係わったことのない音楽の世界に足を踏み入れました。先日「The Iron May Day」というユニットを結成しました。「鉄の労働者の日」という意味なのですが、メンバーは私を含めて5人です。私以外の4人はステージには立たず、曲作りや演出を担当します。労働者の叫びを歌いたいです。

ーファンの方へメッセージを

 これから、もっといいステージができるようにがんばって行きたいと思います。普段、大変な労働をされている方もたくさんいるので、その方々と一緒に叫んでいきたいと思います。

 シンガー以外にも、グラビア、お芝居などにも取り組みたいと思います。こんな私で驚く方も多いかもしれませんが、ライブでの私と普段の私の違いも楽しんでいただけたらと思います。



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