『U.M.U AWARD 2014』決勝進出に挑む中学生ユニット「silQ」のパフォーマンスにライブ会場が熱狂!


2014年11月30日 3時50分 参照回数:



『U.M.U AWARD 2014』決勝進出に挑む中学生ユニット「silQ」のパフォーマンスにライブ会場が熱狂!

silQ (撮影:竹内みちまろ、2014年11月29日、虎寅虎)



 2010年から始まった「ご当地アイドルNo.1決定戦『U.M.U AWARD 2014』〜リアル地方創生の天使たち〜」。全国各地で知る人ぞ知る活躍をしているアイドルたちが日本一の座を掛けて熱戦を繰り広げる。その『U.M.U AWARD 2014』の決勝戦が、今年も12月30日に都内の会場で開催される。

 現在、『U.M.U AWARD 2014』では、名乗りを挙げたアイドルたちが20組まで絞られ、決勝進出を掛けて熱戦を繰り広げている。その20組の中でも注目は、東京スカイツリーのお膝元となる錦糸町(墨田区)で誕生した中学生2人組ダンスボーカルアイドルユニット「silQ(シルク)」だ。

 silQはダンススタジオのレッスンに通うチアキ(15歳・中学3年)とヒメカ(14歳・中学3年)の2人で、2013年11月16日に初ステージを踏んだ。中学生とは思えないハイクオリティなダンスパフォーマンスで注目を浴びる。昨年の「U.M.U AWARD 2013」でも決勝進出ユニットを選出する最終30組に残り、実力は折り紙付きだ。

 そのsilQが2014年11月29日、東京・六本木のライブハウス「虎寅虎」にて、「U.M.U AWARD 2011」で優勝し“ご当地アイドル日本一”に輝いた事務所の先輩「まなみのりさ」の主催ライブ「年末突入☆ライオット2014 〜The beginning of the end of the year〜」にてライブパフォーマンスを行った。

 この日、silQが披露したのは、「Digital Tattoo」「天使のいないラビリンス」「ガジガジ」の3曲。「Digital Tattoo」とは、ウェブ上に永久に残り続ける言葉や画像を表す「デジタルタトゥー」のことで、現代を生きる女の子たちのメッセージが込められた歌詞も印象的。

 満場と成ったステージでキレのあるダンスとボーカルを披露し大歓声を浴びた2人に、『U.M.U AWARD 2014』決勝戦進出への意気込みを聞いた。

 *****

−デビューから今日までの約1年間を振り返ってどうだった?

チアキ:受験勉強もあるのですが、1回、1回のステージでの反省を重ねて、今日はいいステージができました。

ヒメカ:ステージごとに、自分が成長していることが実感できた1年でした。

−今日のライブはどうだった?

チアキ:お客さんとの距離が凄く近くて、いつもとは違った感じで会場のみなさんと楽しめました。

ヒメカ:みなさんが凄く盛り上がってくれたので、緊張せずにリラックスできました。

−今年も『U.M.U AWARD 2014』の最終組に残ったが?

チアキ:私たちの動画がyoutubeにアップされています。去年みたいに泣きたくないので、動画をたくさん見ていただいて、今年こそは決勝戦の舞台で歌いたいです!

ヒメカ:去年は凄く悔しい思いをしました。私たちのダンスをいっぱい見てもらい、たくさんの人にファンになってもらって、今年こそ、絶対に決勝のステージに立ってみせます!

−『U.M.U AWARD 2014』の目標を

チアキ:「まなみのりさ」さんに継いで、絶対に日本一になりたいです!

ヒメカ:同じく、日本一です!

 *****

 「ダンスだけは他のユニットには負けたくないです」と言い切る2人。インタビューには気さくに答えてくれたが、ステージでは、カワイイだけではない、クールビューティなカッコイイ姿を見せてくれた。

 現在、silQの紹介動画がyoutubeで公開されている。ぜひ、チェックしてみよう! ( → youtube : silQの紹介動画へ 


→ 東京に活動拠点を移した「まなみのりさ」が念願の東京ワンマンを開催…私たちのすべてを見せます!(前編)

→ 【美少女】話題のchairmans加村真美、“ポスト橋本環奈”は「あまり意識していないんです」

→ ご当地アイドル「Star☆T」、アイドル甲子園フェスの雨中ステージで熱唱!


ミニシアター通信