石川県のご当地アイドル・おやゆびプリンセス、あまちゃんロケ地で圧巻のパフォーマンス!(後編)


2014年11月16日 20時23分 参照回数:



石川県のご当地アイドル・おやゆびプリンセス、あまちゃんロケ地で圧巻のパフォーマンス!(後編)

おやゆびプリンセス (撮影:竹内みちまろ、2014年11月15日、アメ横アイドル劇場にて)


山本夏生:ギャルです。おやプリには中学生の子もいるのですが、1人だけ髪の毛が明かるかったり、化粧が濃かったり、ぶっきらぼうだったりするメンバーが私です。アイドルらしからぬ人が私なのですが、逆にそれを売りにして行こうかなと思います。2015年の目標は“塩対応”を直していきたいです。いつも自分なりの精一杯は出しているのですが、初めて人にしたら“塩対応”のようで、凄く言われます(苦笑) 中身はちゃんと優しいアイドルに成りたいと思います。

宮腰愛美:キャンディーランドから来ました。キャンディーランドは私が住んでいるお家で、ぬいぐるみとかがたくさん住んでいる夢の国です。毎日、そこで過ごしています。私はキャンディーランドのお姫様みたいな存在で、お友だちがたくさんいます。2015年は、おやゆびプリンセスでCMに出ることができるくらいになりたいです。2015年もみなさん応援をよろしくお願いします。今日のライブでは、みなさんを、“ぷにたんワールド”に引き込みます。

表花穂:2014年の一番の思い出は、TIF2014です。東京に来るときは、移動が車なので全員乗れず、選抜メンバーだったりとか、少人数だったりするのですが、TIF2014では、メンバー全員でメインステージに立つことができました。現在、特技が見当たらないで、一つでも自慢できるような特技を身に着けることができるようにがんばります。

島田実祐 :TIF2014は、もの凄い数の人がいました。メインステージでは、知らない方もたくさんいたのですが、会場がひとつに成れた感じがして、感動して泣いてしまいました。おやプリを始めた頃は、自分たちで作った白いTシャツに短パン姿で、会場は駅前で、お客さんは何十人というスタートでした。それを考えたら、TIF2014メインステージは、“あり得ないことが起きとるぅ!”というくらい嬉しかったです。今日は、一人でも多くの方を笑顔にできるように、除雪魂を背負って、がんばります。

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 ライブでは、おやゆびプリンセスは、見る者を引き込む圧巻のパフォーマンスを披露した。今回は、メンバーたちが、何を夢見て、何を追い求めているのかを聞くことはできなかったが、おやプリの“除雪魂”がホンモノであることが伝わってきた。

 おやゆびプリンセスが今後、どんなドラマを生み出していくのかに注目したい!


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