Mibuki with tutu&Beat'sの東京初ワンマンライブが大成功!(前編)


2014年11月10日 2時39分 参照回数:

Mibuki with tutu&Beat's

Mibuki with tutu&Beat's (撮影:竹内みちまろ、2014年11月9日、O-nestにて)


 パフォーマンスのクオリティの高さから“長野女子流”の二つ名を持つようになった長野県上田市の女性4人組ダンス&ボーカルグループ「Mibuki with tutu&Beat's」(みぶき・うぃず・ちゅちゅ・あんど・びーつ/略称:ちゅちゅび〜)のMibuki(16歳/高校1年/リーダー)、Nanami(14歳/中学2年)、Wakana(14歳/中学2年)、Miyu(14歳/中学2年)が2014年11月9日、東京・渋谷のライブハウス「O-nest」で、東京では同グループ初となるワンマンライブを開催。アンコールを含む22曲のステージを150分に渡り行い、詰めかけた101人のファンを魅了した。

 「ちゅちゅび〜」は、2012年10月に、上田市の菅平高原に広がるスキーゲレンデ「奥ダボススノーパーク」のPRユニットとして、既にソロアーティストとして活躍していたMibukiを中心に結成。ひとシーズンだけの活動予定だったため、2012-13シーズンが終わる2013年3月頃に、グループとしての活動も終わることになっていた。メンバーたちが活動の継続を希望し、グループとしての活動がスタート。2013-14シーズンも「奥ダボススノーパーク」のPRユニットを務めた。

 ライブでは、同グループ初のオリジナルソングとなった2013-14シーズン「奥ダボススノーパーク」イメージソング「Precious White」をはじめとするオリジナルソングが披露され、歌とダンスに、バンドによる生演奏がミックスされ、新曲や新衣装の披露もあり、“ちゅちゅび〜わ〜るど”が繰り広げられた。

 ライブを終えた4人に、「ちゅちゅび〜」のこれまでの活動と、今後の目標を聞いた。

 2012-13シーズンのPRユニットとして活動を開始した当初、Nanami、Wakana、Miyuの3人は小学生で、ステージイベント出演の経験はなかった。

 Miyuは「一番最初のステージは今でも頭に残っています」と振り返った。「最初は、まだお客さんを楽しませようということは考えてもいませんでした。自分たちが楽しいからやっているという感じでした。なので、緊張はありましたけど、意外と楽しくやれていました」と笑顔を見せた。

 Nanamiは、「小さい頃からダンスはやっていて、発表会など、ダンスを人前でやることには慣れていましたが、マイクを持って歌うというのは慣れていなかったので、緊張しました」と当時を回想。

 Wakanaは「緊張よりも恥ずかしいという気持ちが多かったです。人前に出ることが好きではなかったので」と2年前を思い返したが、現在は、「みんなで色んな場所へ行って、色んな人と接したいと思っています。ライブツアーがしたい!」とにっこり。

 Mibukiは、2012-13のスキーシーズンが終わった際に、メンバーで話し合い、保護者やサポートしてくれていた人たちにも相談し、活動を継続した経緯を紹介。人の輪がどんどん広がり、協力してくれる人たちと出会っていったエピソードを語った。

 そんな「ちゅちゅび〜」のメンバーたちは、「Precious White」によって、大きく変わっていったようだ。

 Miyuは、「2013年の冬のシーズンに初のオリジナルソング『Precious White』を披露したのですが、オリジナル曲ができてから、自分たちのイメージができて、お客さんに楽しんでほしいという気持ちが生まれました」と心境に変化が起きたエピソードを思い返した。( → インタビュー後半では、“長野女子流”への思いなどを聞いた


→ 長野で活躍する「Mibuki with tutu&Beat’s」のアットホームで愛らしい、東京初ワンマンライブを見た!


ミニシアター通信