注目のアイドルユニット「スクリーンズ」がデビュー、映画館に夢を!


2014年10月22日 23時21分 参照回数:


注目のアイドルユニット「スクリーンズ」がデビュー、映画館に夢を!

スクリーンズ:左から、松山純菜、渡邊実優、三角真美、出川奈々帆、赤澤那奈 (撮影:竹内みちまろ、2015年10月22日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて)


 映画業界大注目の美少女アイドルユニットがデビューする!

 そのユニットとは、女性5人組の「スクリーンズ」。映画好きのアイドルが、夢のある劇場・映画館に来場する映画ファンと、おもてなしの心を込めて交流するコンシュルジュ・アイドル・ユニットを目指すべく、この春に結成された。ボイスレッスン、ダンスレッスンなどのトレーニングを重ね、満を持して、11月5日にCDデビューする。

【スクリーンズ】

三角真美
赤澤那奈(リーダー)
松山純菜
渡邊実優
出川奈々帆

 スクリーンズの特徴は、映画に特化したアイドルという点。舞台あいさつや完成披露イベントをはじめ、DVDの発売記念イベントや催事での花束贈呈など、映画に関するあらゆるイベントに出演するために活動する。また、ライブハウスなどでのライブも行っていく予定。

 2015年10月22日、その「スクリーンズ」のお披露目イベントが、ユナイテッド・シネマ豊洲で開催された。イベント初出演となったスクリーンズの5人は、映画のフィルムから作られた特製ドレスを見にまとい、初々しい姿で元気に登場。劇場公開中の「アルプス女学園」のエンディング曲に採用されたオリジナル曲「ムービー☆ガール」と、映画主題歌にも使われた往年の名曲、チェッカーズの「あの娘とスキャンダル」のパフォーマンスを披露した。

 スクリーンズの5人は、それぞれが卓越した才能と個性を持ち合わせていることも紹介された。ボーカル、弾き語り、ダンス、MCなど、一人、一人の個性が生かされるユニットにもなっており、イベントでは、渡邊と出川の中学生コンビがバク天と側中(手を地面につけない側転)を披露する一幕もあった。

 この日、元気いっぱいにお披露目イベントを終え、リーダーの赤澤は、「本日お集まりいただき本当にありがとうございます。これからもスクリーンズをよろしくお願いします!」とにっこり。

 今後、スクリーンズは、様々な活動を開始することになるが、いつも利用している映画館や、イベント会場、街角でスクリーンズを見かけたら、注目してみよう。

【メンバーコメント(一部抜粋)】

三角真美:今日は雨の中、私たちのために来てくださり、ありがとうございます。緊張していますが、スクリーンズを、全国や、全世界の人に知ってもらえるように成長していきたいと思っています。今日は、とても楽しみな気持ちでいっぱいです。

赤澤那奈:8月10日のハートの日生まれです。笑顔でがんばりたいと思います。

松山純菜:初お披露目ということで凄く緊張しています。温かい目で見守ってくれたらなと思います。

渡邊実優:中学2年生です。これからがんばっていくのでよろしくお願いします。実感が湧かないのですが、今ここに立てていることがうれしいです。

出川奈々帆:まだまだ未熟者で分からないことばかりなのですが、一生懸命がんばります。まだぜんぜん実感が湧いてこないのですが、今後、色々な経験ができることが楽しみです。


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