【戦国降臨ガール・R】注目の美少女、最年少キャスト・菅沼もにかにインタビュー


2014年10月19日 23時22分 参照回数:


【戦国降臨ガール・R】注目の美少女、最年少キャスト・菅沼もにかにインタビュー

菅沼もにか (撮影:竹内みちまろ、2014年10月19日、秋葉原Rocket Gateにて)


 ガールズ演劇カンパニー・アリスインプロジェクトの11月公演「戦国降臨ガール・R(リバース)」の制作発表会見が2014年10月19日、東京・秋葉原Rocket Gateで開催された。

 近未来ヤマトの国を舞台に、制服少女たちが、歴史上の武将たちを降臨させ戦いを繰り広げる同作。注目は、森田蘭子役を演じるキャスト最年少の菅沼もにか(中学2年)。この夏、AKIBAカルチャーズ劇場で開催されたデビュー前のアイドルユニットのコンペティション企画で注目を浴びた、女優志望の7人組アイドルユニット「ハコイリムスメ」のメンバーとしても活躍している。

 「戦国降臨ガール・R」の意気込みと、「ハコイリムスメ」の秋へ向けての活動について、話を聞いた。

−「戦国降臨ガール・R」での役柄は?

 私が演じる森田蘭子ちゃんは、かわいらしいのですが、ちょっと抜けていて、しゃべり方に特徴のある女の子です。

 蘭子ちゃんは、ドジなのでずっと降臨できないのですが、最後の方へ向けて、降臨できるのかと盛り上がっていきます。そこを楽しみにして欲しいです。

−稽古場の雰囲気は?

 キャストの中で最年少なのですが、全員がお姉ちゃんみたいで、楽しいです!

−「戦国降臨ガール・R」は、どんな作品?

 殺陣がたくさんある、見応えのある作品です。私自身は、コールマスターなので殺陣はあまりないのですが、降臨した武将・森蘭丸(土山紗那)が斬られると、私も一緒に斬られます。そういった動きが初めてなので難しいのですが、リアルになるようにがんばっています。また、かわいらしさも出せるようにがんばります。

−「ハコイリムスメ」として、10月13日の「秋フェス秋2014」で、AKIBAカルチャーズ劇場と、ベルサール秋葉原でライブをしました。ベルサール秋葉原の会場は、外にも開かれたオープンスペースでのライブとなりましたが、どうでした?

 そういった野外でのライブが初めての経験で、緊張しました。また、ステージが高くて、お客さんのスペースとの段差もあり、少し怖かったです。でも、たくさんの方が見守ってくださりました。ツイッターなどを見ても、25日のハコムスの公演に行きたいなと言ってくださっている方がいて嬉しかったです。

−10月25日から、AKIBAカルチャーズ劇場で、「ハコイリムスメ」の月イチの定期公演が始まります。どんな公演になる?

 10月25日の公演は、ほとんどが新曲になります。最高の公演にしようとハコイリムスメのメンバーで話し合いながら、練習をしっかりとやっています。

 夏の公演ではキャピキャピという感じだったのですが、秋なので、せつなさや、おしとやかさも出した、大人の雰囲気のある公演にしたいと思います。

−残る2014年の中で、やりたいことは?

 お肉を食べたいです! 今は稽古中で食べていないのですが、牛カルビをいっぱい食べたいです!

 食べ物は、お肉の他には、お寿司のサーモンが好きです。焼いたサーモンではなく、お寿司のサーモンで、スウェーデン産のサーモンが好きです。サーモンを食べるためにスウェーデンに行くのが夢です!


→ 菅沼もにか、普通の女の子からアイドルになった14歳の素顔(前編)

→ この夏、少女たちはアイドルになった|新人公演2位「ハコイリムスメ」レポート


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