あに・コス通信


アニメ・マンガ・コスプレファンらが集う「アニ玉祭」が開催


2014年10月12日 21時36分 参照回数:


アニメ・マンガ・コスプレファンらが集う「アニ玉祭」が開催

(左から)小新井涼、加藤茜、加藤夏子、花梨、秋山ゆずき (撮影:竹内みちまろ 2014年10月12日 大宮ソニックシティにて)


 アニメと観光にフォーカスしたアニメ&マンガの祭典「アニ玉祭」(アニメ・マンガまつり in 埼玉)が2014年10月11日と12日、さいたま市の大宮ソニックシティで開催。アニソンライブ、声優によるトークショー、ステージイベントなどが開催されたほか、コスプレエリア、展示ブースらが賑わった。

 「アニ玉祭」は、秩父市(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)、久喜市鷺宮(『らき☆すた』)、川越市(『神様はじめました』)、飯能市(『ヤマノススメ』)など県内にアニメ、マンガの舞台となった場所が多く、多数のファンが「聖地巡礼」として訪れることから、アニメ、マンガと観光をリンクさせて埼玉を盛り上げようと昨年、始まった。初回は、2日間で6万人が訪れた。

 2回目となる今年は、“オタレント”として人気の小新井涼と「聖地巡礼ガールズ(加藤茜、秋山ゆずき、加藤夏子、花梨)」をオフィシャル・ナビゲーターに迎え、県内外で開催される各種イベントとコラボするなど、告知に注力してきた。

 出展者の中では、埼玉新聞社が創刊70周年の記念事業としてタイアップ企画を打ち立て、アニ玉祭コラボ企画第1弾として埼玉を舞台とする人気アニメ4作品(『らき☆すた』『神様はじめました』『ヤマノススメ』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)とコラボした「袋とじ新聞」を会場限定で無料配布。第2弾として、小新井涼&加藤夏子と巡る「秩父バスツアー」の参加者を、10月11日から11月10日までクラウドファンディングで募集する。

 期間中、野外に設置されたメインステージでは、アイドルやアニソン歌手らを目指す女の子たちが店員として働くライブ&バー「秋葉原ディアステージ」のメンバー(霧島若歌、市倉有菜、美谷玲実、愛野えり、深海誉)や、大宮・横浜・秋葉原にメイドカフェを展開するHoneyHoneyのメイドらによるライブステージをはじめ、DJパフォーマンスなど多彩なステージが披露された。「コスプレフェスタ ? アニ玉祭」や「痛車フェスタ」も敷地内で併催され、一般のコスプレイヤーたちがコスプレファンからの撮影リクエストに応じるなど、イベントを盛り上げた。

アニ玉祭

アニ玉祭会場の様子 (撮影:竹内みちまろ 2014年10月12日 大宮ソニックシティにて)

アニ玉祭

アニ玉祭会場の様子 (撮影:竹内みちまろ 2014年10月12日 大宮ソニックシティにて)

アニ玉祭

アニ玉祭会場の様子 (撮影:竹内みちまろ 2014年10月12日 大宮ソニックシティにて)

アニ玉祭

アニ玉祭会場の様子 (撮影:竹内みちまろ 2014年10月12日 大宮ソニックシティにて)



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