東京ゲームショウ2014コンパニオンの中に現役モデルとアイドルを発見!


2014年9月21日 21時21分 参照回数:



【美少女】東京ゲームショウ2014コンパニオンの中に現役モデルとアイドルを発見!

(左から)石川文菜、アキバマン、藤咲愛瑠 (撮影:竹内みちまろ 2014年9月21日 幕張メッセにて)


 東京ゲームショウ2014が9月20日と21日、千葉・幕張メッセで開催された。最新ゲームタイトルの発表や新技術の紹介などで海外からも注目を集めるイベントだが、キュートなコスチュームに身を包んだコンパニオンたちが各ブースを彩ることでも知られている。

 そんなコスプレコンパニオンの中には、現役のモデルやアイドルとして活躍中の女の子もいる。東京ゲームショウでは、普段はなかなかしゃべることができないモデルやアイドルたちが、新発売のゲームの内容を付きっきりで説明してくれたりすることもある。最新のゲームの詳細をいち早く知ることができ、同時に、アイドルや女優たちとも話しができるというのも東京ゲームショウの特徴だ。

 21日、そんな東京ゲームショウの会場を回っていると、ひときわ賑わっているブースがあった。人ごみをかき分けてみると、キュートなコスチュームを身にまとったかわいい女の子たちがいた。

 しかし、女の子の後ろには、赤いコスチュームの謎のヒーローが。このヒーローは、名前をアキバマンといい、今年2月にプロディジからリリースされたiPad専用の人気ゲームアクションアプリ「アキバマン」に登場する正義のスーパーヒーローだった。

 そのアキバマンブースで人気を呼んでいた2人のコンパニオンに声を掛けてみると、モデル・コスプレイヤーとして活躍中の藤咲愛瑠と、アングラーズアイドル2014グランプリも獲得している釣りアイドルの石川文菜だった。

 藤咲の衣装は、黒と白のコスチュームをハローウィン仕様にアレンジしたもの。ツインテールがキュートで、タイツとスカートの間に見える「絶対領域がポイントです」とにっこり。

 落ち着いた雰囲気のチェックのミニスカート姿の石川は、「カジュアルにまとめてみました。大人っぽい黒タイツがポイントです」と、とびっきりの笑顔を見せてくれた。

 藤咲は、10月には、初舞台となるオリジナル音楽劇「ジャンヌ・ダルク 〜フランスの大地に聴け〜」(10月9日〜13日、川崎アートセンターアルテリオ小劇場)にも出演。おなじみのジャンヌ・ダルクの物語に、歌い手として登場する藤咲にも注目だ。



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