乙女新党“第2章”の活動がスタート、新メンバー緒方真優…昨年は見る側だったTIF2014に出演し「不思議な感じ」


2014年8月3日 23時17分 参照回数:


乙女新党“第2章”の活動がスタート、新メンバー緒方真優…昨年は見る側だったTIF2014に出演し「不思議な感じ」

乙女新党 (撮影:竹内みちまろ 2014年8月3日 TIF2014にて)


 アイドルユニット・乙女新党が第2章の活動を開始した。

 乙女新党は2012年に4名で結成され「わたしたちが日本を元気にします!・・・できる範囲で。」とのマニフェストを掲げて走り続けてきた。“1軍女子”のように誰しもの目を惹くわけではないけれど、それでも自分を出そうと勇気を振り絞る女の子たちの気持ちを歌い上げ、人気急上昇。7月には結成メンバーの荒川ちかと葵わかなが卒業したが、高橋優里花と田尻あやめに新メンバー4名(長谷川愛里、其原有沙、相原まり、緒方真優)を加えて、乙女新党として“第2章”の活動を始めることが発表されていた。

 その新生・乙女新党の“第2章”のスタートは、アイドルの祭典「東京アイドルフェスティバル2014」(TIF2014:TOKYO IDOL FESTIVAL 2014、2014年8月2日〜3日、お台場・青海周辺)という、またとない舞台となった。3日には、フジテレビ湾岸スタジオ屋上に設置された特設会場「SKY STAGE」に登場し、8月の太陽を浴びながらライブパフォーマンスを行った。

 6人は、爽やかな海風が吹き込む「SKY STAGE」に、名前入りのたすきを掛けて登場。リーダーの高橋が「みなさん、こんにちは!」と呼びかけると、大歓声が沸き起こった。

 高橋と共に乙女新党を牽引する田尻が、「第2章が昨日から始まりました。今日は、第2章の2回目のパフォーマンスです。歌とダンスを披露しますが、みんなまだ緊張しているんです。でも、今までやってきた成果を発揮できたらと思います」と、“第2章”の初パフォーマンスを披露することになったメンバーを代表して元気に宣言。青空のもと、元気いっぱいに女の子の気持ちを歌い上げた。

 新メンバーの相原まりは、「昨日と違った景色で、また楽しめました」とファンにライブの感想を紹介。長谷川愛里は「みなさんが盛り上がってくれてとても楽しかったです」と笑顔を浮かべ、其原有沙は「2回目だけど、すっごい緊張したけど、楽しかったです」とニッコリ。

 そんな中、7月の新メンバーお披露目会見の際に「ずっとなりたかったアイドルという夢を実現することができました」とオーディションに合格した喜びを語っていた緒方真優は、「昨年のTIFは見る側だったのですが、今年はやる側になりました。不思議な感じがしました」と実感を込めて口にし、ファンを見渡した。

 緒方のコメントに、高橋と田尻は思わず「すごい!」と声を揃えていたが、「SKY STAGE」のライブは夏フェスということで短時間で終わってしまった。高橋は、「私たちも、もっとやりたいんです。来年はもっと長い時間やらせていただけるようにがんばりますので、みなさん、応援をよろしくお願いします!」とメッセージを送り、“第2章”の初パフォーマンスを締めくくった。

乙女新党

乙女新党 (撮影:竹内みちまろ 2014年8月3日 TIF2014にて)

乙女新党

乙女新党 (撮影:竹内みちまろ 2014年8月3日 TIF2014にて)

乙女新党

乙女新党 (撮影:竹内みちまろ 2014年8月3日 TIF2014にて)

乙女新党

乙女新党 (撮影:竹内みちまろ 2014年8月3日 TIF2014にて)


→ 乙女新党、熱狂のワンマンで6人体制での成長を披露!

→ 乙女新党が6人組へ、新メンバー長谷川愛里「できる範囲でよろしくお願いします!」


ミニシアター通信