ミニシアター通信 > 東京アイドル通信


小柳朋恵が文筆に意欲、出版を目標にコラム掲載を開始!


2014年3月13日


小柳朋恵

小柳朋恵 (撮影:竹内みちまろ)


 東京・秋葉原の常設劇場「P.A.R.M.S.」で日々、ライブを行う地下アイドルユニット「仮面女子」。女性21人組の「仮面女子」は、3つのユニットの合体名称で、「仮面女子」を構成するひとつが、女性9人組ユニット「スチームガールズ」。

 「スチームガールズ」には人気メンバーが多いが、注目は小柳朋恵(17)だ。キュートなルックスだが、特技に「ビンタ」や「跳び蹴り」とあり、「持ち前の度胸を武器に小柳の伝説を残したいと思っています」という。

 「スチームガールズ」のセンターから2013年8月に交代し、現在は一歩下がって「スチームガールズ」を引っ張る小柳に、トークイベント形式の記者会見が行われた2014年3月13日、「P.A.R.M.S.」で話を聞いた。

 −今のポジションをどう思う?

「センターとは景色がぜんぜん違うのですが、私の中ではちょっとズレただけなので、絶対にセンターに戻ってやるという気持ちが強いです。センターは8、9か月くらい務めさせていただいたのですが、まだ、まだ、チャンスはあると思っています。ファンの方が支えてくださるので、ファンの方にまた、センターに立つ姿を見ていただきたいです」

 −センターを交代して気付いたことはある?

「センターは、パフォーマンスのときの動きがけっこう自由なんです。同時に、センターは、誰の背中も見えず、自分しか見えないので、逆に、周りに合わせることができません。センターから一歩ズレて、周りを見ることができるようになりました。周りに合わせる動きもできるようになり、その中で、自分の個性も出せるようになりました。センターを交代して、ひと皮むけました」

 −将来、どんな活躍をしたい?

「欲張りなので、演技もやりたいですし、色々なことをやりたいです。また、文章を書くことが得意なんです。実は、昨日から、出版を目標に、ブログで自分のコラムを書き始めました。面白いコラムを、みなさんに読んでいただけたらと思います」

 −コラムにはどんなことを書く予定?

「私はけっこう、面白い人生を送っているんです。なので、自分の実体験を、面白しろおかしく書いていきたいと思っています。文筆のお仕事募集の案内も、コラムの最後に載せていますので、ぜひ、見てください」

 −ブレイクするために自身で必要だと思うことは?

「先ほどの記者会見のトークもまだまだでしたし、バラエティもまだまだです。先輩方の背中を追いかけながら、(所属する)アリスプロジェクトで一番になることができるように、がんばりたいです」

 −小柳組(=小柳のファン)の方へメッセージを

「小柳組のみなさんは、今日もライブに来てくださりました。周りのメンバーからも、『小柳組がいないことってないよね』と言われます。ほんとうに、ありがとうございます。私は今日、ビッグダディさんから、タオルをいただいたのですが、これからも、みなさんが驚いて、ドキドキ、ワクワクしてくださるような展開をするタレントに成長していきたいと思っています。見守っていただけたら、うれしいです。これからも応援をよろしくお願いします」(竹内みちまろ)


小柳朋恵、『おしおき☆カフェ』でヘンタイ紳士におしおき!


ビッグダディタオルでヘドバンの小柳朋恵、「ダディといっしょに踊っている気分」と歓喜!


ミニシアター通信