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ビッグダディタオルでヘドバンの小柳朋恵、「ダディといっしょに踊っている気分」と歓喜!

2014年3月14日 3時19分 参照回数:


小柳朋恵

ビッグダディとタオルを交換した小柳朋恵 (撮影:竹内みちまろ)


 タレントの“ビッグダディ”こと林下清志(48)が13日、東京・秋葉原にある、アリスプロジェクトの21人組女性アイドルユニット「仮面女子」の常設劇場で、同ユニットのライブにゲスト主演し、トークショーを行った。

 ダディはこの日、自宅のある盛岡(岩手県)から片道460キロを掛けて秋葉原にやってきた。仮面女子メンバーとともにステージに立ったダディは、「うちの娘から、『私もメンバーに入れてもらえるようにお願いしてきて!』と言われまして」と切り出すなどトークを盛り上た。「できることは協力しますよ!」と、先月に応援団長に就任したタレントのデヴィ夫人に続き、“仮面女子応援宣言”を行った。

 トークショー終了後、初共演となったダディの印象を、仮面女子メンバーの森カノン(24)は「きさくで、すてきな方」、桜のどか(23)は「大家族に憧れるので、こんなお父さんがいたらいいなと思います」、神谷えりな(22)は「オーラからして、一家の大黒柱です」と紹介し、すっかり、ビッグダディの虜となった様子。

 そんな中、小柳朋恵(17)は、「うちの母親がビッグダディさんの大ファンで、ずっとテレビを見ていたのですが、ひとつだけお願いがあります」と切り出し、「ビッグダディさんのタオルと私のアリスプロジェクトのタオルを交換してほしいんです」と突然のおねだり。ダディは、「色んなイベントでこればっかりを使っているからボロボロだけど」と、わざわざ、鞄から愛用のタオルを持って来てもらい、小柳のタオルと交換。「極端に右側を短くする」という、ダディ直伝の“ダディ巻き”で、交換したタオルをその場で巻き合った。

 ダディタオルをゲットした小柳は、「(タオルを巻いたまま)今日いっぱい、ライブをしていきたい!」と大喜びで、“ダディ巻き”スタイルでパフォーマンスを行った。「ヘドバンのときに、私だけ髪の毛が揺れなくて…」と照れ笑いを浮かべるも、「すごいダディの匂いがするんです! ダディといっしょに踊っている気分で楽しかったです!」と満面の笑み。

 元気いっぱいでパフォーマンスを終えた小柳は、「私は母子家庭で、父親がいなくて、母親といっしょにビッグダディさんのテレビ番組を見ていました。今日、そのビッグダディさんが来てくれたのですが、あまりにも嬉しかったです。それで、言葉が詰まってしまい、うまくしゃべることができず、ずっとビッグダディさんに見とれていました。でも、その場でぱっと、タオルを交換してもらえないかなと思いついて、勇気を出して、頼んでみました」とにっこり。「普段はしゃべる方なのですが、大好きな人を目の前にして、言葉が詰まってしまいました」と乙女心を明かした。(文・写真=竹内みちまろ)

小柳朋恵

小柳朋恵 (撮影:竹内みちまろ)

小柳朋恵

小柳朋恵 (撮影:竹内みちまろ)

小柳朋恵

イベントの様子 (撮影:竹内みちまろ)


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