ミニシアター通信


朝長美桜・田島芽瑠、HKT48新センターが存在感発揮|東京ガールズコレクション2013


2013年9月1日 参照回数:



HKT48

HKT48


 福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループHKT48が2013年8月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された日本最大級のファッションフェスタ「第17回 東京ガールズコレクション2013 AUTUMN/WINTER」(TGC2013)のメインステージに登場し、「スキ!スキ!スキップ!」「メロンジュース」の2曲を熱唱しました。

 HKT48は、AKB48から選抜総選挙で1位にも輝いた人気メンバー・指原莉乃さんが移籍し、脚光を浴びました。しかし、HKT48結成時(2011年7月)の平均年齢は13.8歳と若く、AKB48グループの中で一番フレッシュなメンバーたちが多く在籍することで、アイドルファンたちの注目を浴びています。

 9月4日発売の2枚目のシングル「メロンジュース」では、HKT48のフレッシュなメンバーの中から、創設時からHKT48の顔としてグループを支えている宮脇咲良さん(みやわき・さくら)兒玉遥さん(こだま・はるか)さんに加え、HKT48の次世代を担うメンバーとして注目の朝長美桜さん(ともがな・みほ)田島芽瑠さん(たしま・める)の2人がセンターポジションに立ちました。

 この日は約6分間ステージだったため、メンバーひとりひとりの自己紹介はなく、グループを代表して指原さんがマイクを持ち、挨拶を行いましたが、HKT48のキュートな青春ソングと、フレッシュなメンバーたちの笑顔が、若い女性中心のTGC2013来場者たちに心にインパクトを残しました。HKT48のこれからの活躍が楽しみです。(文・写真:竹内みちまろ)


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