ミニシアター通信


HKT48、『TOKYO IDOL FESTIVAL2013』で熱唱!

2013年7月30日 参照回数:



HKT48



 アイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2013』(東京アイドルフェスティバル2013)が2013年7月27日と28日に東京・台場で開催され、アイドルグループ・HKT48がステージパフォーマンスを行いました。

 HKT48は福岡・博多を中心に活動するグループですが、東京・秋葉原の国民的アイドルグループAKB48から、人気メンバーの“さしこ”こと指原莉乃さん(20)が、福岡県のお隣の大分県出身ということもあり移籍し話題になりました。また、6月に行われたAKB48の選抜総選挙イベントで指原さんが1位になったことも記憶に新しいのでは。

 今回は、アイドルフェスでのHKT48のライブの様子をご紹介したいと思います。

 まず、呼び込みのBGMが流れると場内が騒然とします。中央上部にある扉からメンバーが姿を現し、ステージ上へ散っていきます。指原さんの「HKT、行くぞ!」の掛け声と共に、博多への愛を歌う自己紹介的意味合いも兼ねた楽曲『HKT48』が始まりました。続けて、『会いたかった』『君のことが好きやけん』でファンを熱狂させます。

 3曲終わったところで、「みなさんこんにちは! HKT48です!」とあいさつが入り、HKT48を紹介するトークが入りました。続けて、『初恋バタフライ』『言い訳Maybe』『そばかすのキス』『大声ダイヤモンド』と4曲を熱唱。

 冒頭から7曲終わったところで、MCタイム(トークタイム)になりました。HKT48は結成時の2011年7月の平均年齢が13.8歳とフレッシュなグループですが、指原さんが、「この中では、指原と、“らぶたん”(多田愛佳さん・18)が先輩メンバーになるんですね。なので、『(指原さん、多田さん以外のHKT48の)みんなから私たちに質問』のコーナーをしたいと思います」と宣言。若いメンバーたちから、指原さんへは「指原さんが、なんで(総選挙イベントで)1位になったんですかと思って…」、多田さんへは「どうやったら、お姉さんになれますかね?」など、かわいらしい質問が飛び交い、爆笑トークが展開されました。

 その後、『スキ!スキ!スキップ!』、2枚目のシングルとなる新曲『メロンジュース』で会場を熱狂させます。興奮冷めやらぬまま終了時間になってしまいました。メンバーは名残惜しそうに手を振りながら、会場から去っていきます。すると、指原さんだけ一人、ステージに戻りかけ、ファンへ、「HKT48の劇場にも、来てくれるかなー?」と呼びかけ、ファンから「いいとも!」の大合唱を巻き起こしました。

 フレッシュで、エネルギッシュなステージを披露したHKT48ですが、東京アイドルフェスティバルに来場したファンはすべての人がHKT48のファンというわけではありませんし、HKT48のステージを初めて見たというファンもいたかもしれません。ただ、東京でHKT48のステージを見ることができ、新たにファンになった人も多かったのではないでしょうか。HKT48は博多を中心に活動していますが、AKB48の姉妹グループということもあり、全国各地で活躍する機会が増えるかもしれません。HKT48に注目してみてはいかがでしょうか。(竹内みちまろ)


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