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紅蘭が明かす美しくなるための最高の美容法とは?

2017年11月11日 1時40分 参照回数:

 紅蘭

紅蘭 (写真:竹内みちまろ、2017年11月8日、都内にて )


 タレントの紅蘭が2017年11月8日、都内にて開催された理容・美容機器ブランド「Nobby」の「『Nobby by TESCOM』新商品発表会に出演し、自身が考える美の秘訣を語った。

 紅蘭は「NSCA認定パーソナルトレーナー」の資格を持ち、現在も月に2回のトレーニングレッスンを行う指導者でもある。1978年設立のNSCAは、世界52か国に3万人以上の会員を持つ組織で、紅蘭は1年間、専門学校に通い、2度目のチャレンジでNSCA認定パーソナルトレーナーの資格を取得した。

 16歳のときにアメリカ・ロサンゼルスに渡り、3年間ダンス留学をした紅蘭は、体を動かすことが好きだった。もともと、体を動かすことで、内面が変わり、笑顔になり、ハッピーになっていくことを感じていたが、NSCA認定パーソナルトレーナーの資格取得を通して、それが科学的に証明されていること知った。

 プロトレーナーとしてのポリシーを尋ねられると、紅蘭は、「体を動かすことは、見た目の変化は分かり切っているのですが、私が訴えたいのは体を動かすことによって、内面が鍛えられて、内面も変わっていくことです」と語り始めた。「それが本当に素晴らしくて、科学的に証明されていることなのですが、体を動かすことによってホルモンが分泌されます。例えば成長ホルモンが分泌されることで肌の調子がよくなったり、若返ったりするとか。女性にも男性ホルモンはあるのですが、男性ホルモンが分泌されると向上心ややる気が芽生えたりします。そういったトレーニングをする上で、仕事に関しても、恋愛に関しても、向上心が出ます」と続けた。

 「日本人に掛けているのは1歩を踏み出す勇気なのですね。発言ができなかったり、行動ができなかったり。私はトレーニングを通じて、その人の人生だったり、価値観だったりを変えてすべてがハッピーになればいいなと思います」といい、「内面から出る美しさが一番なのかなと思います。トレーニングで外見も綺麗になりますし、内面も笑顔がたくさんの毎日になります。笑っていることが一番の美容法だと思っています」と明かした。

 イベントでは、紅蘭は、幼稚園の頃からずっとロングだったという髪の毛を50センチもカット。これは、紅蘭のヘアドネーション(=病気などが原因でウィッグを必要としている子どもたちのために医療用ウィッグの原料となる毛髪を寄付すること)をしたいという思いを反映したもの。50センチのヘアドネーションは貴重という。自身のミディアムヘアスタイルを鏡で見た紅蘭は「ニュー紅蘭です! 新たなスタートが切れた感じがします!」と笑顔を弾けさせた。



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