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船岡咲「ただグロイだけでなく普通に感動」【映画版アリスインデッドリースクール・アジタート】

2017年10月17日 1時20分 参照回数:

「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会

「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会 (写真:竹内みちまろ、2017年10月16日、都内にて)


 ガールズ演劇カンパニー・アリスインプロジェクトの新コンセプト「アリスイン・プログレス」の第一弾として旗揚げ公演にして人気NO.1の舞台「アリスインデッドリースクール」が「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」(2017年10月30日公開)として映画化され、10月16日に都内で完成披露試写会が開催された。主演の船岡咲、出演の中塚智実、永吉明日香、大塚愛菜、民本しょうこ、秋元美咲、花梨、天音、佐藤琴乃、山岸謙太郎監督が舞台挨拶を行った。

 「アリスイン・プログレス」では、舞台からスタートしたアリスインプロジェクトの人気作品を、映画・アニメ・コミックなどとのメディアミックスで展開を行う。「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」は10月30日から11月5日までの1週間、コフレリオ新宿シアターにて公開され、連日、キャストが登壇する上映イベントを行う。

 「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」は、動く死体に追い詰められ学校の屋上に逃げ込んだ少女たちの夢と希望、として生と死を描く物語。全ての公演(初演、再演、地方公演)とメディアミックス作品は並行世界(パラレルワールド)となり、観客は、変化し干渉し合う世界を楽しむことができる。(竹内みちまろ)



記者会見「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会

【キャストコメント(抜粋)】

船岡咲:めっちゃ面白かったです。撮影現場で見ていたこともあり、グロイ映画になるのだろうなと思っていたのですが、ただグロイだけでなく普通に感動しました。



船岡咲動画メッセージ

中塚智実:今まで舞台で表現できていなかったものが映像になっていましたので、見ごたえがあり、面白かったです。

永吉明日香:『映画っていいな』と改めて思いました。すごくロックでした。かっこよくて、時間もちょうど良い長さでしたので、あと何百回くらいも見れそうです。感動しました。

大塚愛菜:現場ではなかった効果音なども入っていて、臨場感といいますか、グロさと怖さと悲しさなどが増していました。民本しょうこ:ゾンビがこんなにポップになるのだなと思いました。私はゾンビの声で出演していて、最初のときに笑ってしまいました。声はめっちゃ出ています。

秋元美咲:地元の常陸大宮市の方々のご協力があって、すてきな作品になったのではないかと思います。

花梨:ゾンビのシーンで、(ゾンビメイクをした共演者たちを)探すことがすごく楽しかったです。

天音:(映画の撮影後、舞台のことで頭がいっぱいで映画のことは忘れていたが)お客さんとして普通に見て、もう1回見たいなと思いました。

佐藤琴乃:迫力がすごくて、40分にギュッとつまってた感じで楽しく見ていました。

山岸謙太郎監督:グロさと女の子たちのバランスで、グロさが行き過ぎてもいけないのですが、中途半端でもこのポップな感じが出なくて、(こだわりとすれば)その部分かなと思います。目一杯血は出ますけど、「気持ち悪い!」の手前くらいで終わろうかなと。漫才をしながらゾンビを倒すとか、他の映画ではたぶんあり得ない話だと思います。ぜひ、ゾンビマニアの方には、変わり種として楽しんで頂きたいなと思います。







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「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会

「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会 (写真:竹内みちまろ、2017年10月16日、都内にて)

「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会

「映画版アリスインデッドリースクール・アジタート」完成披露試写会 (写真:竹内みちまろ、2017年10月16日、都内にて)



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