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長澤まさみ、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを回顧「堂々と歩くべきだなと思っていました」

2017年10月2日 19時40分 参照回数:

長澤まさみ (写真:竹内みちまろ、2017年10月2日、都内にて)

長澤まさみ (写真:竹内みちまろ、2017年10月2日、都内にて)


 女優の長澤まさみが2017年10月2日、都内にて開催された、「The Queen of Kalahari(クイーン・オブ・カラハリ)」来日記念イベントに、豪華ジュエリーを身に着けて登場し、カンヌ国際映画祭の思い出を振り返った。

 「The Queen of Kalahari」は、約1年半前に発見された342カラットの原石。6つのジュエリー(ネックレス、腕時計、ブレスレット、イヤリング、リング×2)が作られ、この日、長澤は、ネックレス(約170カラット)、時計(約55カラット)、イヤリング(約11カラット)、指輪(約28カラット)を身に着けて登場した(合計約264カラット)。

 トークでは、長澤は、カンヌ国際映画祭に参加した際の思い出を振り返った。「芸術のお祭りみたいになっているところがありましたので、自分が思っていた印象とはちょっと違う側面もありました」と回顧。様々な催しが行われる中で、長澤は、ジュエリーや高級時計を取り扱うブランド・ショパールのパーティに参加したそう。「日常からは思いもしないような世界がそこには広がっていました。『やはり、私は女として生まれて来て、奇麗なものを見ると、“わあ、奇麗だな”と思える』、そういう感情や楽しさをそのパーティですごく感じさせてもらいました。あのお祭りには、色々な明るい元気なパワーが集まっているのだなと思いました」と述懐した。

 長澤は、カンヌ国際映画祭ではレッドカーペットイベントにも参加した。そのときもショパールのジュエリーを身に着けていたといい、「今までに身に着けたことのないものでしたから、今日以上に緊張感がありつつ」としたうえで、「でも、そういう機会を頂けたのであれば、もちろん価値としてはすごいものなのかもしれませんが、そのジュエリーに助けられたと思って堂々と歩くべきだなと思っていました」と当時を振り返った。「自分に自信を持ってこの場を乗り切ろう」と思っていたことを口にし、「今、思い出しても、いいときだったなと思います」と懐かしんだ。(竹内みちまろ)

長澤まさみ

長澤まさみ (写真:竹内みちまろ、2017年10月2日、都内にて)



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