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ジャニーズJr.「宇宙six」山本亮太&目黒蓮、舞台「桃山ビート・トライブ」でW主演!

2017年9月23日 1時10分 参照回数:

「桃山ビート・トライブ」

「桃山ビート・トライブ」


 2017年11月23日(木・祝)から12月3日(日)までの期間、EXシアター六本木(東京・六本木)にて「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」舞台第5弾として上演される「桃山ビート・トライブ」のキャストが発表された。

 同シリーズは、教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深く面白くエンターテインメントとして表現するシリーズ企画。シリーズ第5弾「桃山ビート・トライブ」は、安土桃山時代を舞台に、運命的にであった4人の若者が音楽を武器に豊臣秀吉に立ち向かう、第20回小説すばる新人賞を受賞した“天野純希”のヒット小説。

 型破りな4人の一座で驚くべき速さで三味線を弾きこなす藤次郎役に、ジャニーズJr.のグループ「宇宙six」として活躍する山本亮太と、笛役者・小平太役に目黒蓮の2名をW主演に抜擢!

 さらに、男勝りに喧嘩の強い天性の舞姫・ちほ役を、LDH所属アーティストFlowerの元メンバーのElina、織田信長の従者だった黒人の太鼓叩き弥介役に、アメリカ人と日本人とのハーフでテレビ・映画・舞台で活躍している副島淳が出演することも明らかになった。

 この4人の一座を取り囲む舞台を彩るキャストとして、このシリーズではお馴染の山崎樹範、星野真里、新垣里沙、井深克彦、山本匠馬、石井智也、寿里、奥谷知弘、武智健二らに加え、佐野瑞樹、冨岡健翔(MADE/ジャニーズJr.)といった新たなキャストの出演も発表された。

 型破りな芸で熱狂的な民衆に迎えられた4人の若者は、やがて庶民への支配を強める秀吉に立ち向かうことになっていく。舞台でどのように描かれるのか今から待ち遠しい限りだ。原作小説は集英社文庫より発売中。

 なお、チケットのオフィシャル先行予約は10月5日(木)からスタートする。舞台の詳細は公式ホームページなどで随時発表されていくとのことで、今後の情報にも注目したい。

【「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」とは】

 教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深く面白くエンターテインメントとして表現するシリーズ企画。

【時代小説『桃山ビート・トライブ』あらすじ】
安土桃山時代。朝鮮出兵の本営で催された能興行で、見事な舞を見せたちほは、秀吉から喝采を受ける。
同じ頃、都の芸能の中心地である五條河原で、天下一の三味線弾きを目指す藤次郎は、出雲のお国一座の笛役者・小平太と出会う。
自由な一座を作ろうと座員探しを始めた二人は、元奴隷の黒人・弥介、ちほを仲間に加え、四人で一座を結成、諸国巡業へ。再び都に戻り、ちほの踊りと型破りな演奏、反体制的な言動で評判を集める。
一方、民衆の支配強化をもくろむ石田三成は、河原芸人たちに圧力を加え、藤次郎の一座も河原を追われるが、かねてから一座に興味を抱いていた秀次の庇護を受ける。
しかし、やがて秀次は失脚、秀次の妻子30余名の処刑が三条河原で行われる。
秀吉の残虐性を告発するかのように舞うちほ、藤次郎たちの演奏に触発された群集が暴徒と化し、刑場は大混乱に。
一座は、三成が放った豊臣の軍勢に追い詰められるが・・・。

【舞台「桃山ビート・トライブ」公演概要】
日程:2017年11月23日(木・祝)〜12月3日(日)
会場:EXシアター六本木
原作:天野純希「桃山ビート・トライブ」(集英社文庫刊)
脚本:金沢知樹
演出:大関真
企画:座間隆司
出演者:山本亮太(宇宙six/ジャニーズJr.)/目黒 蓮(宇宙six/ジャニーズJr.)/Elina/副島 淳/山本匠馬/新垣里沙/石井智也/寿里/井深克彦/武智健二/星野真里/冨岡健翔(MADE/ジャニーズJr.)/奥谷知弘/北代高士/佐野瑞樹/山崎樹範
舞台「桃山ビート・トライブ」オフィシャルサイト:
http://mottorekishi.com/momoyamabeat/



→ 時代小説「桃山ビート・トライブ」(天野純希)2017年11月に舞台化決定!概要&あらすじ&原作者コメント



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