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白石美帆、「ひよっこ」での茨城弁披露で「脳内パニックが起きまして(笑)」

2017年9月20日 16時50分 参照回数:

「『ひよっこ』の舞台 茨城県北フェア」キックオフイベント

「『ひよっこ』の舞台 茨城県北フェア」キックオフイベント(写真:竹内みちまろ、2017年9月20日、茨城マルシェ)


 女優の白石美帆と柴田理恵が2017年9月20日、茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」(東京・銀座)にて、「『ひよっこ』の舞台 茨城県北フェア」キックオフイベントに出演した。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」がフィナーレを迎える時期となる9月20日から10月20日まで、茨城の県北地域の食材を使用した期間限定メニューの提供をはじめ、茨城の魅力を堪能できる「『ひよっこ』の舞台 茨城県北フェア」が「茨城マルシェ」にて開催される。キックオフイベントには「ひよっこ」出演の白石と柴田が駆け付けた。

 茨城県常陸大宮市出身でいばらき大使を務める白石は、「ひよっこ」には、バー「月時計」の店主・竹内邦子役で出演。邦子は東京生まれの東京育ちという設定だが、地方から上京してきた客たちがホッとできるように各地の言葉を勉強するという女性。

 「ひよっこ」では、そんな邦子が、茨城で生まれ育った主人公・谷田部みね子(有村架純)から茨城の方言を教えてもらう場面があった。白石は「架純ちゃんが『白石さんの前で茨城弁を言うのが忍びないといいますか』と。『でも、上手だよ』って」などと語り、“ネイティブスピーカー”である白石を前に茨城弁をレクチャーすることに恐縮していた有村を励ましたエピソードを紹介。

 ただ、白石が、みね子から習った茨城弁を口にする場面では、「上手く言ってもいけないし、……、ちょっと脳内パニックが起きまして(笑)」と回顧。東京の人間が習いたての茨城弁を口にする演技をしようとしても「どうしても、正しい方になってしまうので」と苦笑い。「あえて東京人のふりをするというのは逆に難しかったです」と声を弾ませた。(竹内みちまろ)



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