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Da-iCE・THE RAMPAGE・FlowBack・X4ら注目の6組が「BREAK OUT祭 2017 OSAKA」で熱狂ライブ!

2017年9月20日 1時30分 参照回数:

Da-iCE

Da-iCE(提供写真)


 テレビ朝日系の音楽番組「BREAK OUT」が主催するライブイベント「BREAK OUT祭 2017 OSAKA」が2017年9月18日、Zepp Nambaにて開催され、勢いに乗る6組のアーティスト(X4、Da-iCE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FlowBack、COLOR CREATION、Candy Boy)が熱いライブを繰り広げた。「BREAK OUT祭」が東京以外の場所で開催されたのは今回が初めて。

Candy Boy【オープニングアクト】

 オープニングアクトとして登場したのは、今年7月の東京公演でも会場を盛り上げ、今や新たなイケメンジャンルとしてブームになりつつある、「Candy Boy」の7人。紹介VTRの後、新曲「マリンブルーの偶然」で会場をCandy Boyの世界観に包み込む。オーディエンスの歓声に包まれると共に、来場者全員が手にしたイエローに輝くペンライトの光に会場全体が照らされる。彼らの記念日「サン・ジョルディの日」に合わせたお芝居に続いて「サンジョルディ〜僕らのSTORY〜」が披露されると、会場はたちまち彼らの虜となる。

 MCを挟み、次の曲「あしあと」へ。切ないスローチューンに続き、アップテンポな中に切なさのこもった「もっと君と、季節」を披露。会場からは心待ちにしていたファンから喜びの声があがった。ラストは、「Oh!シンデレラ」。オープニングアクトとして会場を癒しと温もりで包み込んだ。

FlowBack

 タイトルコールの後、「BREAK OUT」のMC・IMALUが登場。開幕後のトップバッターとしてステージにあがったのは、数多あるダンスボーカルグループの中でも楽曲やダンスパフォーマンスのクオリティの高さが秀でていることで大注目の「FlowBack」。

 5月リリースアルバム楽曲「VERSUS」、彼らのメジャーデビューシングル「Come A Long Way」2曲続けてアゲアゲなナンバーが披露されると、会場のボルテージはいきなり最高潮に。1月、7月にも同イベントに出演したFlowBackだが、その会場の盛り上がりは見違えるほどだ。

 メンバー自己紹介を挟み、勢いをそのまま9月6日にリリースとなった最新シングル「WE ARE!」へ。メンバーREIJIの振り付けレクチャーで、観客席もノリノリで最新曲は大盛況。グループの団結感を表現した楽曲を力強くパフォーマンスし会場を沸かせた後は、思わず踊り出したくなるような1曲「Showstoppaz」で会場を一つにし、パフォーマンス幅の広さで観客を魅了した。

 続くMCでは、新曲の「BREAKOUT」に関し、番組タイトルと同じ楽曲に対する思い入れも語った。そしてイベント初披露となる楽曲「See you again」で、それまでとは打って変わってしっとりとした1曲で会場を虜にすると、最後は「Let’s Get Together」でタオルを大きく振り回し会場を巻き込みヒートアップさせたオーディエンスも全力でペンライトを振ってそれに応え、トップバッターとして会場を最速スピードで一つにした。

X4

 続いて登場したのは、大阪公演限定の出演となる関西発のボーカル&ダンスグループ「X4」。地元関西での出演ということもあり、彼らがステージに登場した瞬間の声援と熱気はさすがの一言。1曲目から5人息の合ったダンスチューン「Rockin' It」でド派手に会場を盛り上げたかと思いきや、ミドルでどこか大人の雰囲気漂う「Once More Dance」で一気に会場の雰囲気をムーディーに変えた。

 MCを挟み3曲目に披露されたのは、メンバーYUYAが出演したネットドラマの主題歌にも選ばれた「最後の言葉」。前半2曲のダンスナンバーとは一味違う、メンバーの切ない表情やそれを表現する繊細なパフォーマンスに会場は酔いしれた。

 続いてMCでは、番組でメンバーが公言していた、関西ならではのフレーズを使ったコールアンドレスポンスを披露。大阪での開催ならではのコールアンドレスポンスに、オーディエンスも「分かる分かる」と言わんばかりに、大声でメンバーの呼びかけに応え大盛り上がり。テンポ感のある関西弁で観客を沸かせ、パフォーマンスだけでなくX4のアーティスト性が存分に表れたシーンとなった。盛り上がりそのまま、ミドルテンポのダンスチューン「O」、「君がいるから」の2曲続けて披露。「君がいるから」は、X4には珍しい明るく爽やかな1曲となっており、メンバー同士が寄り添いあい笑顔でパフォーマンスしている様子に会場も和やかな雰囲気となり、新しいX4の魅力が堪能できるステージとなった。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

 続いて登場したのは「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」。今年1月のデビュー以降、3枚のシングルをリリースし全速力で突っ走ってきた彼らだが、登場前の紹介映像が流れた瞬間から凄まじい歓声が上がり、その人気は関西でも止まることを知らない。

 1曲目「FIND A WAY」から、パフォーマー・ボーカル合わせた総勢16人による迫力のパフォーマンスを披露。勢いそのまま、一糸乱れぬフォーメーションダンスが魅力の「Knocking Knocking」を披露。ボーカル川村壱馬を中心としたMCで彼らの登場を心待ちにしていたオーディエンスに向け「まだまだ盛り上がっていきましょう」という呼びかけに、会場のボルテージはさらに上がる。

 続いてデビュー曲「Lightning」のイントロが流れ始めるとメンバーの表情も一気に引き締まり、川村のラップから曲へと突入。7月の東京公演出演時よりさらに精度の上がったパフォーマンスに観客は虜となり、瞬きさえも忘れ無我夢中となってステージに入り込んだ。

 勢いそのまま、パフォーマーが順々に登場し、個性豊かなソロダンスで会場を盛り上げたダンストラック「RAMPAGE ALL DAY」披露。1人1人の見せ場となるだけにパフォーマーの気合いもいつも以上に入り、次々と入れ替わるスピーディーな展開に観客も熱狂し大盛り上がりを見せた。

 パフォーマー13人全員での攻撃的かつ繊細な圧巻のパフォーマンスが終わると、「GO ON THE RAMPAGE」、「ELEVATION」のアップチューン2曲へ。MCを挟み、80年代のダンスミュージックを今風にアレンジした楽曲「Dirty Disco」を披露。

 サビ部分の印象的な〈D.A.N.C.E.〉のパートは観客と一緒に楽しめる振り付けとなっており、メンバーのレクチャーもあり会場全体での盛り上がりを見せた。ラスト「Shangri- La」では、タオルを回し楽しむメンバーにつられ客席も一体となり、思い思い楽しむ大歓声が飛び交う中、16人は意気揚々とステージを後にした。

COLOR CREATION【NEXT BREAK ARTIST】

 続いては、8月23日(水)に初のインディーズシングルを2作同時にリリースし、その歌唱力の高さとビジュアルで話題を集める次世代のボーイズ・ボーカルグループ「COLOR CREATION」。先日の東京公演に今後の活躍が期待される番組注目の「NEXT BREAK ARTIST」として出演し、初見のオーディエンスが多数を占める中、彼らの歌に会場はどよめき、酔いしれた。

 大阪公演にも登場した彼らは5人並んでステージに立つと、AI「STORY」をカバーした息の合ったアカペラを披露し、個々の歌唱力と5人の声が合わさったハーモニーでオーディエンスは釘付けに。続いて披露したのが、「Everything Will Be Alright」。サビ頭で全員がユニゾンとなり「Everything Will Be OK!!」と歌えば、その声の一体感にオーディエンスは圧倒される。3曲目には今年8月リリースのシングル「Waiting For You」を披露。ゆったりと5人の声を合わせ、集まったオーディエンスに彼らの“歌”を届けた。

 MCを挟み、最後の曲「Summer Love」へ。夏も終わりに差し掛かる季節に、再び夏の涼しい風を吹き込むような軽快なメロディーが思わず体を揺らす。若さ溢れる疾走感たっぷりの歌声とパフォーマンスで初見の人たちをも魅了した15分間となった。

DJ Sho-hey【転換】

 転換中には、「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の「浦川翔平」改め、「DJ Sho-hey」が登場。東京公演でも会場を揺らした彼のステージは、大阪でも覚醒し過去最高も盛り上げを見せる。今回は新たにDJプレイにラップが加わるなど、パフォーマンスの幅を広げ確実にレベルアップしたステージを披露した。THE RAMPAGEのメンバーもステージに登場し、アーティストステージだけでなくイベントならではのステージでオーディエンスを大いに沸かした。

Da-iCE

 東京公演に続き「BREAK OUT祭 2017 OSAKA」のトリを務めたのは「Da-iCE」。先日、初となる幕張メッセでの2Days公演を発表し、勢いが止まらない彼ら。登場した瞬間の割れんばかりの大歓声と会場一面に輝くペンライトでその人気の高さを証明。彼らの覚悟が詰め込まれた「NEXT PHASE」でステージが幕開け。

 続けて今年6月にリリースしiTunesで1位を獲得した「トニカクHEY」、2016年リリースの夏の大定番「パラダイブ」を披露すると、台風一過の強い陽射しよりもアツく会場の温度はみるみる上昇。「パラダイブ」では、『BREAK OUT、最高や』と関西弁のイントネーションで客席に投げかけると、黄色い歓声が沸き起こる。

 MCを挟むと、会場の空気をガラッと変える珠玉のバラード2曲を披露。『好きで好きで君が好きで 張り裂けそうな恋ごころ』のリリックで切なく歌い上げる「恋ごころ」。そして8月30日にリリースとなったDa-iCE夏曲初のミッドアップソング「君色」を披露。 ボーカル2人の甘い歌声とパフォーマーの切なさを全身で表現したパフォーマンスに会場はうっとり。

 大阪に向けたトークで会場を盛り上げると、2014年にリリースした2ndシングル「TOKI」を披露。ファン間で人気が高いこの楽曲に、初めて聴くオーディエンスも虜となる。そして大阪公演にぴったりとなる最後に披露した曲は、DREAMS COME TRUEの名曲をカバーした「大阪LOVER」。Da-iCEならではのダンスチューンにアレンジされた大阪で縁ある楽曲で、会場のボルテージはは最高潮に。レーザービームが飛び交い、会場が一つになる中、この日集まった豪華6組による全パフォーマンスが最高の盛り上げを見せ終了した。

エンディング

 再び番組ナビゲーターIMALUと出演アーティスト全員がステージに登場。最後に、出演アーティストとステージ上で記念撮影ができる夢のような企画「プレミアム・フォトセッション」が開催。事前に行われた抽選に当選したファン4名がステージ上へ上がると、間近で見る大好きなアーティストに絶叫し嬉しさを爆発させた。記念撮影を終えると、会場全体でも記念写真を撮影し、最高の形でイベントのクライマックスへと向かう。歓声止まぬ中、「BREAK OUT祭 2017 OSAKA」はこうして幕を閉じた。

 同イベントの模様は、毎週木曜日25:26からテレビ朝日系全国24局で絶賛放送中の「BREAK OUT」内で放送が決定。また、インターネットテレビ局AbemaTVでの放送も決定。9月30日(土)18:00〜AbemaGOLDチャンネルで全楽曲放送となる。詳細は、改めて発表される。

『BREAK OUT』番組HP:http://break-out.jp/

『AbemaTV』:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/CDfDpJLJ5DAac7

『BREAK OUT祭 2017 OSAKA』イベント概要
■タイトル:『BREAK OUT祭 2017 OSAKA』
■会場:Zepp Namba
■日程:9月18日(月・祝)
出演演アーティスト : X4/Da-iCE/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/FlowBack
NEXT BREAK ARTIST:COLOR CREATION
オーフ?ニンク?アクト:Candy Boy
*50音順



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Candy Boy(提供写真)



Candy Boy(提供写真)



FlowBack (提供写真)



FlowBack (提供写真)



X4 (提供写真)



X4 (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (提供写真)



COLOR CREATION (提供写真)



COLOR CREATION (提供写真)



DJ Sho-hey (提供写真)



DJ Sho-hey (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)



Da-iCE (提供写真)




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