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元宝塚“男役トップスター”龍真咲、女性シンガーとして関西で初歌唱「これからもしっかりとアピール」!

2017年9月11日 21時50分 参照回数:

龍 真咲

龍 真咲(提供写真)


 元・宝塚“男役トップスター”龍 真咲が2017年9月10日、阪急西宮ガーデンズにて、観覧無料のアルバム発売記念イベントを開始した。

 龍は2016年9月に宝塚歌劇団を惜しまれつつも退団し、音楽の世界へと転身。先月8月23日にアルバム「L.O.T.C 2017」で鮮烈なデビューを飾り、間髪入れずに渋谷・オーチャードホールでの初コンサートを26日(土)2回、27日(日)1回の合計3回行い、6000人の動員を果たした。

 そして9月10日(日)は、慣れ親しんだ大阪でアルバム発売記念イベントを開催。西日本では最大級のショッピングセンターという阪急西宮ガーデンズの木の葉のステージには開演前からファンが整理券をもとめ長蛇の列を作った。

 宝塚を退団した多くは歌を歌うことはそれほど難しいことではないと思われがちであるが、龍は“男役”であったため歌い方も一種独特なものだった。しかし今、龍は“J-POP”に飛び込んだのだ、勿論男役でもなければ舞台でもない、“女性J-POPシンガー龍 真咲”なのである。

 退団後、ボイストレーニングを重ね宝塚特有の歌い方からポップスシンガーとしての発声を短期間に習得し、レコーディングに望みここまでたどりついたのだ。が、人前で歌うのはこれが4回目、しかもホームグランドと言ってもいい関西では初めてなのである。

 午後4時、多くのファンの前に“LANDING on the CITY”で龍が登場した。同時に感嘆にも似た歓声とともに拍手が沸きあがる。

 1曲目の “Silly game”を歌唱、アルバムのリード曲でもあるので会場は盛り上がり、改めて「皆さんこんにちはー暑いですね〜今日はここ私が宝塚時代18年間過ごした地元に帰ってこれて本当にうれしいです!」と話しファンとの距離を引き寄せた。そして3曲目“Miss you always”を歌い、最後の“ヒーロー”は「皆さん一緒に手を振ってくれませんか?」と簡単な手振りを観客に教え、会場をひとつにして終えた。ライブ後記念撮影をお客背に撮影し終了した。

 龍 真咲も初めてだが、関西で見るファンもシンガーとしての龍 真咲っを初めて見る人も多い。1曲1曲大きな歓声と拍手が巻き起こり、会場は大盛り上がり、フリーステージなので龍 真咲を知らない偶然に居合わせた人々も何事かと立ち止まり会場は1000人にも膨れ上がり熱気にあふれていた

 ライブ後は当日CD購入者への特典として“龍 真咲の生写真渡し会”が行われた。購入者一人一人に龍 真咲は向き合い写真を直接手渡し、イベントは終了した。

 初めてのイベントに対し、「これからもしっかりとアピールしていろんなことにチャレンジして頑張っていきたいと思いますので応援宜しくお願いいたします」と語った龍 真咲。今後の活動に注目していきたい。

【コンサート情報】

金峯山寺ご奉納 龍 真咲「世界遺産コンサート」

【日程】 2017年9月16日(土)18:00 開演
【会場】 吉野山「金峯山寺」蔵王堂前 特設ステージ

龍 真咲オフィシャルサイト

【プロフィール】

 元・宝塚歌劇団「月組」男役トップスター。2001年の初舞台以来、類い稀なルックスと歌唱力で注目を浴び、2012年4月「月組」トップスターに就任、2014年4月宝塚歌劇団100周年記念式典公演では、全5組を代表して主演を務める。唯一無二の輝きと麗しさ、自由奔放な発想で、その後も多くの新しいファン層を掴み、宝塚歌劇新世紀を創り上げる。2016年9月4日、織田信長を演じて男役を全うし、8000人のファンが見送る中、宝塚歌劇団を卒業。現在はヴォーカリスト、アーティストとして、舞台・音楽・ファッションを中心にマルチな才能を活かし、多方面から期待を寄せられている。



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龍 真咲

龍 真咲(提供写真)

龍 真咲

龍 真咲(提供写真)

龍 真咲

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