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慶應義塾大学・山下晴加さんがミス・ワールド2017日本代表!「世界大会で優勝を目指せるよう」

2017年9月5日 0時20分 参照回数:

倭早希さん、山下晴加さん、長内里菜さん、篠田るみさん

倭早希さん、山下晴加さん、長内里菜さん、篠田るみさん (写真:竹内みちまろ、2017年9月4日、ANAインターコンチネンタルホテル東京)


 ミスコンテスト「ミス・ワールド2017」の日本代表選考会が2017年9月4日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催され、慶應義塾大学法学部法律学科4年生の山下晴加さん(東京都出身:21歳)がグランプリの栄冠に輝いた。

 山下さんは「信じられない気持ちでいっぱいです。本当に、感謝しています。今まで21年間、支えてくれた両親、友人、そして今まで関わってくださった全ての方々に御礼の言葉を申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を口に。

 「世界大会で輝けるようにさらに自分を磨き、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います」、「今まで1ヶ月間、活動をしてまいりましたが、本当にたくさんの方に支えられていることに気づきました。今後も、日本代表として世界大会で優勝を目指せるように頑張っていきたいと思います」と、10月16日に中国(海南島)で開催されるミス・ワールドグランドファイナルに向けての意気込みを言葉にした。

 山下さんは幼少期をアメリカで過ごし、昨年1年間、アメリカに留学していたという。英語が得意で、スポーツは高校3年間、ラクロスをやっていた。「女子高生向けのキャリア教育プログラム」に取り組んでいるそうで、ミス・ワールド2017への応募の動機を尋ねられると、「もっと大きな影響力で社会貢献をしていきたいと思って応募しました」と振り返った。

 大学では法律の勉強をしているが、将来の夢については「今はまだ考えていないのですが、何かしらの形で社会の役に立てる人になりたいと思っています」と明かした。進路については「まずは世界大会に集中して、落ち着いてから決めたいと思っています」と語った。

 イベントでは、7000名を超える応募者の中から選出された31名のファイナリストから10名のTOP10が選ばれた。10名が自己PRを行い、ミス・ワールド2017日本代表の山下さんのほか、準ミス・ワールド2017日本代表に、倭早希さん(やまと・さき)、長内里菜さん(おさない・りな)、篠田るみさん(しのだ・るみ)の3名が選出された。

 ミス・ワールドは、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来、毎年開催されている美の祭典。世界3大ミスコンテストの中でも最も歴史が長く今年で67回目を迎える。昨年は、参加した国と地域の数が過去最多となる131にのぼり、名実ともに世界最大規模を誇る大会となっている。

 倭早希さん、山下晴加さん、長内里菜さん、篠田るみさん

倭早希さん、山下晴加さん、長内里菜さん、篠田るみさん (写真:竹内みちまろ、2017年9月4日、ANAインターコンチネンタルホテル東京)




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