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小室友里インタビュー、ミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』は「私のスタートライン」

2017年8月17日 20時00分 参照回数:

小室友里

小室友里(提供画像)


 小室友里をご存じだろうか? 96年から99年までの3年間、常にトップAV女優として君臨。当時、60億円の経済効果を生み出した伝説の女優である。引退後は、コラムニストとして執筆活動や女優業、評論家として活動。中でも、中心になっているのが、男女の恋愛トラブルを解消する「ラブヘルスカウンセラー」としての仕事。性活に悩みを抱える人たちの心の駆け込み寺として、女性を中心に多くの人たちの心の救いになっている。

 小室友里には、もう一つの顔がある。それが作詞家/シンガーとしての姿。自身は、2000年にシングルを発売し、インディーズでデビュー。立て続けに3枚のシングルを発売するが、音楽性や歌唱力以前に、裸にならない小室友里に関心を示さないという世間の風もあり、なかなか厳しい活動状況だったらしい。その後は、先に触れた仕事を中心に、趣味の延長として地道にライブ活動を続けてきた。

 そんな彼女の音楽活動に光が当たったのが、プロレス団体DRAGON GATEに出場しているお姉ぇレスラーのヨースケ・サンタマリアの入場テーマ曲『サンタマリア・ウォーク』のシンガーへ抜擢されことからだった。その後も小室友里は、故・ハヤブサ選手の歌ったDRAGON GATEの公式テーマ曲『カーテンコール』へハヤブサ選手たっての希望からコーラスで参加したりと、DRAGON GATE関連の場で活躍するようになった

 ここからは、本人の言葉を通し、改めて小室友里の音楽人生を語っていただこう。

「自分のために時間を使おう」と思い、ボイトレをスタート

―小室さんが歌の活動を始めたのは、AV女優としての活動を引退した後でしたよね。

小室:そうです。引退から1年後にインディーズレーベルのプロデューサーの方と出会い、声をかけていただき、シングル『NAKED』を発売しました。

―シンガー活動は、表現したい一つとして以前からあったことでした?

小室:ありました。私、もともとピンクレディなどに憧れ、芸能界へ入りたい夢を抱いていました。それが何故かアダルト業界への道へ進んだわけですが(笑) アダルト業界でお仕事へ邁進している頃は、自分のために時間を使うことがありませんでした。その意識を強く覚えていたことから、AV女優としての活動を引退後、「これからは自分のために時間を使おう」と思い、そこで始めたのがボイストレーニングでした。ただし、純粋に歌の勉強をしたかっただけで、「CDを出したい」「シンガーとしてデビューしたい」という気持ちは、正直ありませんでした。

当時は、「歌いたい」気持ちに突き動かされていたわけだ。

小室:そうです。だから、インディーズレーベルからCDを出すというお話をいただけたときも、歌わせてもらえるだけで私は十分満足していました。ただ、実際に歌の活動へ接し始めてからなんですよね、「こういう想いを歌詞にして歌いたい」「こういう表現をしてみたい」という欲が芽生えだしたのは。最初のレーベルだったMOOVe RECORDS時代に、私は4枚のシングル盤を発売しました。あの当時を振り返るなら、自分で作詞を始めてたとはいえ、まだまだ歌わせていただいてたという感覚でしたからね。

私にとって作詞は、私自身の心を素直にアウトプット出来る場所なんです。

―現在、歌の活動はDRAGON GATE RECORDSを舞台に、同レーベルのプロデューサー中澤矢束氏と一緒に行うことが中心。中澤氏との出会いは、何時頃なんですか?

小室:矢束さんとの出会いは、2枚目のシングル『Only One ( for The World)』の頃からなんです。その作品のC/Wに収録した『re-smile』を作曲したのが矢束さん。あの当時の矢束さんは、MOOVe RECORDSのプロデューサーの方が使っていたスタジオのエンジニアさんで、そのプロデューサーさんとの繋がりから楽曲を提供してくださった形でした。だから当時の私と矢束さんとは、歌い手と、作曲もしてくださるスタジオのエンジニアさんという関係。とくに話をしていたわけでもなかったんです。

―それが何故、一緒に音楽制作を始める間柄に?

小室:矢束さんがDRAGON GATEに関わっているお話は風の便りで耳に入ってたとはいえ、とくに接点を持っていたわけではなかったんです。それが、SNSを通してのコミュニケーションが当たり前になり始めた頃、よく「あの人どうしてるかな!?」と検索するじゃないですか。そのときに、繋がりの中から矢束さんの名前を発見。そのときに「どうしてるんだろう?」と思い繋がり申請をしたのが、ふたたびお会いする最初のきっかけでした。

 そこでの再会から、DRAGON GATEの試合を観させていただいたり、共通の友人たちと一緒に呑みに行ったりと、お仕事ではなく、単に飲み仲間としての関係性を持っていました。ただ、矢束さん自身が私の歌声に興味を示してくれていたらしいんですよね。再会以降、初めてお仕事として関わったのが、(オカマキャラな)ヨースケ・サンタマリア選手の入場テーマ曲『サンタマリア・ウォーク』を私が歌わせていただいたことでした。

―そういう接点だったんですね。

小室:MOOVe RECORDSに矢束さんには、2ndシングル『Only One( for The World)』のC/W曲だった『re-smile』と3rdシングル『Morning Breath』のC/Wとして収録した『summer snow』、この2曲を作曲していただいてました。あの頃の私が書いた歌詞って、けっしてポジティブじゃなかったんです。今でも矢束さんには、「なんで明るい曲調なのに、俺の歌では主人公がふられるの!?」って突っ込まれますからね。

―それは、どうして?

小室:えっ、聞いちゃいます?

―興味はあります。

小室:当時の私は、外に出ているキャラクターとは違い、あまりポジティブな性格ではなかったんですね。むしろ当時は、世の中が求めている小室友里の姿を私自身が演じていました。それに、何処かひねくれた性格をしていたんでしょうね。『re-smile』も『summer snow』も明るいメジャーコードナンバーだったから、「そこにわざわざ明るさをプラスしなくていいでしょ」と思い、彼氏や彼女に振られる歌として書きました。

あの頃の私にとって作詞は、私自身の心を素直にアウトプット出来る場所でした。だから、暗い歌詞ばかりを書いてたと思うんです。さすがに表題曲に関しては、毎回前向きには書いていましたけど(笑)。

「“元AV女優”という肩書は一切使いませんでした」

―中澤氏との仕事の接点は、ヨースケ・サンタマリア選手の入場テーマ曲『サンタマリア・ウォーク』のシンガーを担当したことからなんですね。

小室:そうなんです。矢束さんいわく、「この曲を歌えるのは小室友里しかいない」とピンと来たことからだそうですけど。私からしたら、「よくぞ思いきった起用だな」と思ってしまいますけどね(笑)。

―当時も今もですが、DRAGON GATE関連の楽曲で女性を起用することはほとんどないですからね。

小室:そうなんですよね。ただ、DRAGON GATEで歌わせていただけたことは、私自身も一つの壁を取っ払う良い機会になりました。

 その当時(2014年)、私が大きな壁と感じていたのが、"元AV女優"という肩書でした。もちろん、その肩書を上手く使いながらお仕事をしてゆく前提があってのように、その肩書をプラスには受け止めていたのですが。ただ、直接アダルトとは関係のないお仕事でも、かならず先に"元AV女優"という肩書でいろんな人たちに受け止められる。それって、私が想像していた以上に、世間に植えつけられていたイメージだなということは、辞めてから十数年経った今も感じていることなんです。

 私がヨースケ・サンタマリア選手の入場テーマ曲『サンタマリア・ウォーク』を歌い、その名前を露出するときには、"元AV女優"という肩書は一切使いませんでした。むしろ、その肩書なとまったく通用しない世界で勝負してゆく場をいただくことが出来た。それが、私にとっては嬉しいチャンスの場に繋がったのも確かなんです。

「女の子からしたら、彼の存在にはキュンとさせられるものがあるんです」

―その後、小室さんはミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』にも収録した『サンタマリア・ウォーク〜マリアのキモチ〜』の作詞も担いました。

小室:『サンタマリア・ウォーク』のときは歌手としての参加でしたけど。『サンタマリア・ウォーク〜マリアのキモチ〜』では、歌に加え作詞にも関わらせていただきました。

 ヨースケ選手って、女性から見たらとても可愛い性格なんですよ。お姉ぇキャラのように気持ち悪いんだけど、でも可愛い。その"キモカワ"なところが女の子たちにはウケています。しかもヨースケ選手を支持する女の子たちは、彼の性格や行動を自分に投影している人も多い気がします。私も彼に共感する面が強いからこそ、彼の気持ちと自分の想いを想像上とはいえシンクロさせながら歌詞を書きました。

―男性からしたら、ヨースケ・サンタマリア選手はかなりキモい存在ですけどね。

小室:キモいでしょうね(笑)。でも、女の子からしたら、彼の存在にはキュンとさせられるものがあるんです。よくオカマの方が女性以上に気持ちがわかるとか、女形の方が女性以上に女性らしい仕種をするのと同じように、ヨースケ選手は女の子たちが思っていても出来ない行動を好きな選手へストレートにぶつけていくんですね。私は、そこにキュンと共鳴しています。

私とハヤブサさんの共通点って、"元"の印象が強いことなんですね。

―DRAGON GATEで歌う前にも、ズッとシンガー活動は続けていましたよね。

小室:地味にやってました(笑)。インディーズレベルまではいかないけどアマチュアでもない、本業とは別に趣味の延長でやっている人たちと一緒によく活動をしていました。

 私、本業が歌じゃなかったから良かったんでしょうね。だからこそ、良い意味で力を抜いて、肩肘張らずに歌の活動を楽しんでたと言いますか。歌をメインに活動をしていたら、きっとDRAGON GATEを通したお仕事にしても、絶対に手放さないと気負いながら歌っていたような気がします。

―そう考えたら、『サンタマリア・ウォーク』を通しより深く音楽の活動へ足を踏み入れたのは、小室さん自身にとっても良い刺激になったことだ。

小室:それはあると思います。本業があったうえで、歌のお仕事も増え始めた。そのバランスが良いんだと思います。

―小室さんは、DRAGON GATEの試合会場のエンディングテーマとして流れる、(故)ハヤブサさんの歌った『カーテンコール』でもコーラスを担当しています。あれは、どういった流れから参加することになったのでしょうか?

小室:当時、ハヤブサさんが『カーテンコール』の新しいバージョンのコーラスを歌う女性シンガーを探していたんですね。そのときにDRAGON GATEで歌っている私の歌声を耳にし、「この子いいんじゃない!?」と提案してくださったことからコーラスを歌うことになりました。

―ハヤブサさんとも、いろんな話をしたうえでのレコーディングでした?

小室:ハヤブサさんとは呑みの席でお会いし、そこでお話をする機会が多かったという印象です。これは私の勝手な思い込みであり、ハヤブサさんが亡くなってからいろいろ合点のいったことでもあるんですけど。私とハヤブサさんの共通点って、"元"の印象が強いことなんですね。ハロブサさんはシンガーソングレスラーと名乗りながらも、身体はリングに上がるにはとても難しい状態のまま。だから本人は歌の道へ進んだわけですけど、お客さんがハヤブサさんに求めていたのは、やはりプロレスラーとしての姿でした。私もそうで、AV時代の裸になりSEXを見せている小室友里は好きだけど、裸にならない小室友里は興味ないというお客さんが多かったんです。そこのジレンマと、ハヤブサさんも私も戦ってきた。それを感じてから、「ハヤブサさんってどんな人だろう!?」と興味を示し、いろいろお話をさせていただきました。今でも、もっと話をしたかったなぁとは思っています。

―ハヤブサさんも、そこを感じたから小室さんを起用したのかも知れませんよね。

小室:だとしたら嬉しいですよね。

―小室さんにとって『カーテンコール』は大切な楽曲になりましたね。

小室:DRAGON GATEの試合会場に行ったら、かならず最後に流れる曲じゃないですか。しかもハヤブサさんの最後のバージョンのコーラスを私が担当しているように、これからもズッとこのバージョンが流れれば、DRAGON GATEのサウンドドラック盤が出れば、その『カーテンコール』が収録になるわけですからね。その楽曲を私自身も背負う以上、責任は重大だなと思っています。

その人たちが支えてくれなかったら、今の私は、この世界には絶対にいないです。だからこそ、その想いを音楽を通して返したくて『音返し-ONGAESHI-』の歌詞を書きました。

―小室さんは昨年、デビュー20周年の活動記念として配信シングル『音返し-ONGAESHI-』をリリースしました。

小室:矢束さんとは、お会いするたびに「一緒に何かやろう」というお話をしながら、お互いにきっかけやスケジュールの関係から具体化することが難しかったんですけど。一昨年に「じつは来年、私のデビュー20周年なんですよね」ということをボソッと話をしたところ、「20周年を記念した作品を作ろう」というお話をしてくださり、急ピッチでDRAGON GATE SOUNDらしいデジタル要素の強い『音返し-ONGAESHI-』を作ってくださいました。

 歌詞は、それまでに私が書き貯めてた言葉もチョイスしながら。これまでの20年間、私を支え続けてくれた元事務所の社長であったよっちゃんこと鈴木義明さんや、私のことを長年応援し支え続けてくれてるファンのみなさんへ向けての想いとして書きました。

―『音返し-ONGAESHI-』というタイトルがいいですね。

小室:アダルト業界出身で、当時と同じ名前のまま、しかも一度も復帰することなく現役でこの世界でお仕事を続けてる人って、私以外いないと思います。それは誰のおかげかと言ったら、長年支えてくれてるよっちゃんのおかげでもあるし、AV女優の時代からずっと私のことを応援してくださっている方々がいるおかげなのは間違いないこと。その人たちが支えてくれなかったら、今の私は、この世界には絶対にいないです。だからこそ、その想いを音楽を通して返したくて『音返し-ONGAESHI-』の歌詞を書きました。

ミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』全曲解説。

―小室さんは8月23日に、アコースティックミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』を発売します。今回、何故アコースティックなスタイルで制作をしたのでしょうか?

小室:私がハヤブサさんのライブへ参加させていただいたり、お手伝いをさせてもらう中で感じていたのが、身近な空間の中でお客さんと同じ目線で歌うアコースティックなスタイルの魅力でした。もちろん、バンドスタイルで高いステージの上から歌うのも良いと思いますけど、私もハヤブサさんと同じように、ファンの人たちと同じ目線の場から温もりの伝わる形で歌を届けるスタイルが好きなんですね。その話を矢束さんにしたら、「じゃあ、アコースティックなスタイルで全編作ろう」というお話になりました。

―ミニアルバムを作るにあたり、中澤氏からのリクエストは何かしらあったのでしょうか?

小室:私は今、「ラブヘルスカウンセラー」というお仕事をしています。それもあるせいか、矢束さんに言われたのが、「ラブヘルスな歌詞にしたい」ということでした。

―「ラブヘルスカウンセラー」とは、どういう仕事なのでしょうか?

小室:ざっくり言うなら、「男の女のコミュニケーション」「男女間の恋愛トラブルを解消する」カウンセリングのお仕事です。最近多い相談事で言うなら、婚外恋愛や不倫についての相談。ミニアルバムに収録した『UNMORAL』は、私のところへ相談に来られる女性たちの気持ちを元に書き記した歌なんです。

―ここからは、ミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』へ収録した曲たちの解説をお願いします。1曲目を飾ったのが、『re-smile、あれから僕らは』になります。

小室:『re-smile』はもう16年前の楽曲で、彼女に振られる内容の歌です。当時彼女に振られたとはいえ、それぞれの人生は、その後も続いてくじゃないですか。あのときのカップルが20年後に会ったらどうなってるの?ということを題材に、ちょっと同窓会風に歌詞を書きました。

―2曲目に収録したのが、『summer snow 2017』になります。

小室:最初は、丸々歌詞を書き換えようと思ったんですけど。『summer snow』にはお気に入りのフレーズもいろいろあったことから、それを全部失くしてしまうのはもったいないと思ったのと。当時の私はネガティブな感情を歌詞に詰め込みましたが、あれから歳月を重ね、今では「何でポジティブでなきゃいけないのか」も自分ではわかっているつもりです。そこから、「幸せだよと相手に伝えたり、私ハッピーですと自分のことを言うのも大事だよね」という想いを歌詞に書きました。当時と比べたら歌詞もだいぶハッピーになっているように、それが今の自分の心の在り方なんだと思います。

―3曲目には、お馴染み『サンタマリア・ウォーク〜マリアのキモチ〜』の登場です。

小室:もともと書いた歌詞の間に間へ、私が新たにマリアの気持ちを書き加えました。男性の方には、「女の子ってこういうことを思ってるんだよ」というのを感じてもらえたらなと思います。

―4曲目には、「ラブヘルスカウンセラー」の仕事での経験も参考にした『UNMORAL』が流れます。

小室:私のもとへ相談へ訪れる人たちって,、最初の頃はSEXLESSでの相談で来る人が多かったんです。それが何時しか婚外恋愛の相談事が増えだしました。大半の人たちは、その関係を辞める辞めないではなく、胸の内にたまった想いを誰かに聞いて欲しい人たちなんですね。みんな気持ちの行き場がなくて、心の中をグルグルしている。そんな「それでもあなたのことが好き」という気持ちを、ここには記しました。

―5曲目には、タイトル曲の『音返し-ONGAESHI-』を収録しています。

小室:アコースティックバージョンへ変えたことで、楽曲の雰囲気はぜんぜん変わりました。これはアルバム収録曲全体に言えることですが、今回ウィスパーな歌い方を軸に表現しています。プロデューサーの矢束さんは「アコースティックバージョンに変えた『音返し-ONGAESHI-』が優しい歌い方によって狙い通りの形になった」と言ってましたし。私自身も、こういう優しい歌い方が、肩肘張らない今の私らしい歌い方だなと感じています。

―最後は、『夢の途中』になります。

小室:『音返し-ONGAESHI-』で終わる形も取れたんですけど。感謝の想いで締め括るよりも、「これからも私は歌い続けていくし、これはまだまだ夢の途中だから」という意志を伝えようと、「この先の自分」を示唆した『夢の途中』を最後に持ってきました。

「私はこういう人間です」という、肩肘張らない等身大な小室友里を示した作品として完成しました。

―完成したミニアルバム『音返し-ONGAESHI-』、今の小室さんにとってどんな作品になりましたか!?

小室:私のスタートラインだなという気がしています。私以外の人が捉えてゆく「小室友里ってこういう人」という視点ではない、「私はこういう人間です」という、肩肘張らない等身大な小室友里を示した作品として完成しました。

―今後も歌の活動はもちろん、カウンセリングの仕事も続けていきますよね。

小室:カウンセリングも歌も私のライフワークですからね。とくに「ラブヘルスカウンセリング」は、私だからやれることとして続けていきたいこと。「この人しか話せる人がいない」というとき、何時でも「おいでよ」とリラックスして迎え入れられる、そんな環境を作っていますから、ぜひ、気軽に相談をしに足を運んでください。

(長澤智典 Twitter:https://twitter.com/nagasawatomonor

小室友里 Web https://www.komuro-yuri.com/
小室友里 twitter https://twitter.com/yuriwan0728?lang=ja
小室友里 Blog http://blog.livedoor.jp/yuriwan/
DRAGON GATE RECORDS Web http://www.gaora.co.jp/dragongate/record/











小室友里(提供画像)



小室友里『音返し-ONGAESHI-』(提供画像)




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