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TIF2017に出演、静岡の「ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)」はどんなグループ?

2017年8月4日 0時00分 参照回数:

ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)

ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス) (提供写真)


 静岡を拠点に活動する5人組アイドルパフォーマンスユニット「ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)」。この夏は、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」に、全国7都市で行われた出場権をかけたライブバトルの勝者8組の中のひとグループとして出演する。

 ROSARIO+CROSSは、静岡県在住のメンバーたちが集まり誕生した。メンバー全員が幼少の頃から同じスクールでダンスのレッスンを重ねてきた。2012年にダンスパフォーマンスユニットとして活動を始め、2015年6月よりアイドルパフォーマンスユニットへシフトしたことをきっかけにROSARIO+CROSSとしてスタート。今も静岡を拠点にした地域密着の活動に加え、東京を中心に各地へ足を運び精力的にライブを行っている。

 そんなROSARIO+CROSSの活動の歩みを集大成した1stアルバム『虹色シャウト』が8月12日(土)にリリースされる。

 アルバム『虹色シャウト』の魅力についてメンバーが語ってくれたので、以下へ、その言葉をお届けしよう。

【Imari】

 1stアルバムの『虹色シャウト』は、ROSARIO+CROSSの成長の軌跡を描いた作品になりました。中へはこれまでに発売した5枚のシングル曲に詰め込んだ歌たちや、アルバム用に書き下ろした新曲まで入っているように、『虹色シャウト』というアルバムを聞くことで、ROSARIO+CROSSの歴史や歩みを想像してもらえるんじゃないかなと思います。何より、今の私たちのリアルな姿が、このアルバムを通してみなさんに伝わると嬉しいです。

これまでにもROSARIO+CROSSは、『Lucky Girl』や『ショートヘアー』のように可愛い曲から、『Are you ready?』のような大人っぽい格好いい歌などいろんな表情を見せてきましたが、アルバムの表題曲となった『虹色シャウト』は、まさに今の自分たちにピッタリなロックテイストの生きた弾けた歌になりました。ぜひ、ライブで一緒に盛り上がりたいです。他にも、 自分の夢に向かって卒業をしたRikoのことを想いながら歌った『SIX』や、『夕暮れが滲んで見えないよ』のような聴かせる歌も、これまでのROSARIO+CROSSにはなかった曲調だなと思っています

【Momoka】

 今回のアルバムには「Trial ver.」「Normal ver.」合わせて、5つ新曲を入れてます。しかもその5曲を、メンバー一人一人が振り付けもしています。

 私は「Trial ver.」に入ってる『カサナール』の振り付けを担当したんですけど。これまでのROSARIO+CROSSと言えば、『HELLO!未来』や『青春コールミー』のよう明るい青春模様を歌にしてきましたが、『カサナール』では青春の迷いや心の中の複雑な感情を歌詞に記しました。心の内側に秘めた気持ちを歌にしたことで、私たち自身がそうだったように、同世代の子たちの心にグッと響く歌になった印象を持っています。歌詞へ「暗い部分もあるけど、希望を持ちながら進んでく」と明るいメッセージも込めているように、そこがROSARIO+CROSSらしいカラーだなとも感じてます。他にも、『HELLO!未来』の中で私たちは男の子っぽく「いいんだぜ」と歌ってるんですけど。そこへ反応を示す方が多いようにそこも聞いて欲しいし。『普段着に着替えて行こうよ』のような男の子目線の歌が入っているのも、歌ってて新鮮でした。

 1stアルバム『虹色シャウト』はただハイテンションなだけではない、一つ一つの歌を通して、メンバーのいろんな心模様やROSARIO+CROSSの持つ音楽性の幅広さを描き出せたなと思っているように、ぜひ、さまざまな表情を感じてください。

【Yuwa】

 私は今回、片想いの女の子の気持ちを歌った『君がそこにいたら帰れないじゃん』の振り付けを担当しました。私的にこの歌は、頭に入れたセリフ部分も含め、今までのROSARIO+CROSSにはない曲調という印象だったから、聴いた人たちがどんな反応を示してくれるのか楽しみです。この歌は、10代の女の子たちならとくに共感してくれると思います。

【Mimu】

 私、『普段着に着替えて行こうよ』の振り付けを担当したんですけど。今までにないくらい、すごく可愛い歌詞なんです。正直「すっぴんのほうが可愛い」や「BGMは君の声だけでいい」とか有り得ないと思うんですけど(笑)。それを歌にしているからこそ甘く可愛く聞こえてきていいなぁと思いました。『普段着に着替えて行こうよ』は歌ってて照れるような歌詞だけど、男の子目線のように男性なら同じ目線で楽しんでもらえるんじゃないかと思います。

【Himeka】

 私、今回のアルバムを作るときに、過去に歌ってきた楽曲たちも改めて聞き直しました。そのときに感じたのが、楽曲を作ってくださる近藤薫先生は、何時も「そのときの私たちの気持ち」を歌にしてくれてたんだなって気持ちでした。今でも似合う表情ですけど、『Lucky Girl』も『ショートヘアー』も、あの頃の私たちにこそ一番似合う歌だったなと思えれば、新曲の『虹色シャウト』は、まさに「今の私たちらしい」歌として響いてきました。なんか、そういう私たちの歩みも見えてくるのが、この『虹色シャウト』というアルバムなんだと思います。

 現在、ROSARIO+CROSSは東京と静岡で定期公演「bloom」も実施中。静岡を拠点としながらも、これからは日本中にその名を広げようとしている。最後に、今後のROSARIO+CROSSについて、リーダーであるImariの言葉をお伝えしよう。

【Imari】

 今年の夏は「TOKYO IDOL FESTIVAL」へ出場したり、1stアルバムの『虹色シャウト』をリリースするように精力的に活動をしています。とにかく見てもらわないことには、聞いていただかないことには何も始まらないからこそ、今年の夏はもっともっとROSARIO+CROSSのパフォーマンスを見る機会を作りながら、私たちのことを知って欲しいです。

 今後のROSARIO+CROSSですが、今は静岡を拠点に活動をしていますが、みんな3歳頃からダンスを習い始め、今でもずっと続けているのも、一人一人が本気でアイドルとして、アーティストとして有名になりたいし、その夢を本気で叶えようと頑張っているからです。この気持ち絶対無駄にしたくはないです。だからこそ、これからは日本全国を舞台にたくさんの人たちの心を動かすパフォーマンスをしたいし、日本中の誰もが知っている存在になりたいんです。もちろんROSARIO+CROSSは静岡発を大切にしていけば、そこが芯にあることですが、静岡だけの活動でROSARIO+CROSSは終わりたくはありません。だからこそ、静岡で頑張ってるアイドルではなく静岡発のアイドルとして全国で認められる存在なる。それが今の私たちの目標です。

(長澤智典)

ROSARIO+CROSS Web:http://rosariocross.jp/



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